「推し活は修行のようなもの」声優 吉野裕行がハロプロ&推し活を語る!

(写真左からパーソナリティ 土谷隼人、ゲスト 吉野裕行、曜日レギュラー 竹内朱莉)

ラジオ日本で放送中の『60TRY部』(毎週火曜日~木曜日18時~21時生放送)では、11月4日(水)の放送に声優 吉野裕行が初登場。声優界きってのハロプロファンといわれている吉野と、吉野の推しである曜日パーソナリティ 竹内朱莉が初共演!!

中盤までハロプロの話は一切出さず、しかし少し匂わせながら、発売中のミニアルバム「今とボク」について語った。ミニアルバムのコンセプトやテーマについて聞かれた吉野は、「コンセプトあったらいいですよね」と話し、「こういうことをやりたいです」というアイデアをたくさん出し、実現に向けてお願いしてきたものの、スタッフから「彼女たちはアイドル、吉野さんはおじさんですよね」と言われたことを明かした。また、昨今は楽曲の尺が短くなる傾向にあることにも触れ、「僕の曲の中では非常に短い曲になりました」と振り返った。

そして、リスナーからのメールでついにハロプロの話に。

土谷「60TRY部にはたくさんハロプロの子が出ていますが、イチオシの子は?」
吉野「言っていいんですか…?竹内さんです!!」
竹内「ありがとうございます!!本物です!」
土谷「今日、ただの特典会じゃないか!」
吉野「だから今日はできるだけちゃんと仕事の話をしようと思って来ています。推し活は修行。自分を律せないと意味がない」
と語り、パーソナリティの土谷と竹内を驚かせた。

竹内を推し始めたきっかけや、「一言一言がかっこいい」「オタクの鏡!」と土谷や竹内が絶賛した吉野の推し活への思いとは…?

推し活の話だけではない!
吉野が声優になったきっかけや、声優・アーティストそれぞれに対しての思いにも迫り、さらには 「浴室の汚れによく効く洗剤を探している」といった庶民的な一面についても触れた。

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