下北沢とともに生きる 小田急電鉄・向井隆昭さん

©KBS京都

HIKAKIN、はじめしゃちょーはじめ数多くの人気クリエイターが所属し、日本のYouTuberシーンを牽引するUUUMの創業者、鎌田和樹が初のパーソナリティを務めるラジオ番組『コドモゴコロ研究所』。今回は、小田急電鉄株式会社まちづくり事業本部エリア事業創造部の向井隆昭さんをゲストにお迎えしました。

向井さんによると、「まちづくり事業本部」とは鉄道に乗ってきてもらう目的を作る部署。建物を建てたりするだけでなく、エリアに来たくなるソフト、コンテンツを作る取り組みをされています。

もともとまちづくりにかかわりたくて鉄道会社への就職を志した向井さん。最初は海老名駅の開発にかかわり、2015年から下北沢エリアのまちづくりに取り組まれています。全国的に有名な下北沢というエリア。高層ビルや大規模施設がなく、小さな個人商店が立ちながらぶ町並みは、通常のまちづくりとはまた違った考え方が必要です。向井さんは、自分たちがやりたい開発を地元に理解してもらうのではなく、地元の人がこのまちをどうしたいかを聞こうと考え、下北沢に頻繁に足を運び、地元の人と一緒に飲むなどコミュニケーションを重ねてこられました。

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