――前回の箱根駅伝は先頭で受けた襷、今回は追いかける展開。どんな気持ちで走り出した?
「出雲駅伝と全日本大学駅伝でチームのみんなや、応援してくださる方々に期待されていたような走りができませんでした。その中でもチームのみんな、スタッフの方々、地元の皆さんが自分を信じてくださいました。自分自身も『本間颯なら大丈夫』と信じながらここまでやってきたので、そういう練習の成果が出てきてよかったなと思います」
――前回の3区と今回の3区、違いや感じたことはありましたか?
「前回の箱根駅伝では1区、2区の先輩方がとてもいい状態で自分に襷を渡してくださったので、気持ちよく走れました。今回は自分がチームを優勝に導くということを意識して、前半から突っ込んで、粘って、ラストに上げるという駅伝の鉄則を意識して走りました」