【マシンガンズ】能登で「お笑い」と「タイミー」が求められている

お笑いコンビ・マシンガンズがパーソナリティを務める『マシンガンズの働きタイミー』(文化放送・火曜21時30分~22時)。12月30日の放送では、震災で被害を受けた能登半島地震で、お笑いやタイミーが求められている件について取り上げた。

大地震に見舞われた能登半島へ、ボランティアに行ってきた滝沢。
今能登では「お笑い」が求められているという。

滝沢「復旧は終わって、ここから復興になるんだけど、人もいなくなって(現地の人は)みんな寂しいんだって。桜を植えたりとかもしてるけど、やっぱ『楽しみがほしい』って言ってたわ」
西堀「じゃあ能登行く?」
滝沢「(芸人を)何組か連れて行くか! 現地の人は、来て料理を食べてくれるくらいでいいって言うんだよ」
西堀「あんまり構わないで、観光でお金を落としにいくくらいでいいって言われてることあるよね」

また滝沢は「今能登でタイミーがとても役に立っている」という情報も仕入れてきた。

滝沢「人手が少ないから、コンビニも土日休みだったりするのよ。夕方5時くらいに閉まっちゃったりとか。(店員も)一人では回しきれないからタイミーを頼む。それでタイミーの幟が立ってたりするんだよ」
西堀「めっちゃいい話するじゃん……」
滝沢「だろ? 高校生とか、若い人がたくさん働きに来たりするんだって」

人手不足の被災地において、タイミーのスキマバイトシステムが大活躍している。
これを受けた二人が「タイミーさん、何か企画やってくれないかな」と思いを馳せる一場面も。

西堀「俺らが働いて見せてもいいよね。俺は何もできないけどな」
滝沢「まあ品出しくらいはできるだろ。俺大学生のころ、棚卸しが嫌でさ……あれ大変だよな。今はAIとかある程度導入されてんのかな?」
西堀「いやー、実数が合わなくなりそうじゃない? まあでもいいよね、やったことないことをやってみたいよね。俺もそんなにたくさんの職種やってきたわけじゃないから」

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