――お疲れ様でした。
「お世話になりました。ありがとうございました」
――6区間振り返っていかがでしたか。
「選手はよく頑張ってくれましたね。それで、まさか5区終わるまで2番で行くとは想定外でしたね」
――後半3区間は
「よくみんな粘って走ってくれましたね」
――どういったことを目標に、この出雲に向かったんでしょうか。
「とにかく目標は10番以内。強い選手がいっぱい出るので、そこで色々な経験をして帰るということが目標で、その分一生懸命選手が頑張ってくれて、自分たちの力を発揮してくれたっていうのがありますね」
――久々の出雲の地。出雲駅伝を経験できるというのは、この後に向けてはいかがでしょうか。
「これをホップにして、ステップ、ジャンプにできるようにすればいいかなと思いますね。経験させていただいて良かったですね」
――今年のチームには、どのような手応えを感じていらっしゃいますか。
「いや、まだまだですね。夏の疲れもありますし、まだ強い子が故障してやっと今復帰できるような状態でやっているので、まだまだ読めませんね。ですから楽しみがあっていいです」
――監督に就任してからチームを作り直してきました。理想とする形に近づいてきているんでしょうか。
「まだまだよくわかりませんが、選手が頑張ってくれるおかげで一歩一歩結果がついてきたと思いますね」
――4年生は
「4年生がしっかり引っ張っていってほしいと思います。去年は結構4年生がいましたが、今年は人数が少ないので、一致団結して3年生、2年生、1年生を引っ張り上げて、自分たちで責任を持って走ってほしいと思いますね」
――次の全日本、箱根の目標を教えてください。
「とにかく全日本はシードですね。8番以内に入りたいという気持ちはあります。箱根では去年シードを獲ったので、必ず今年も確実にシードを獲るのが目標ですね。それぐらいのチームですから、まだまだできるかできないかわかりませんが、そういう目標です。一歩一歩階段を上ります」
――いい一歩が踏めましたね。
「はい、そうですね。いい経験ができました。ありがとうございました」