國學院大學・五十嵐新太(1年)は“もうひとつの出雲駅伝”2組4着「全日本は勝ち取りたい」

―― “もうひとつの出雲駅伝”を走ってみて
「想定通りスローペースで中盤レースが入ったので、ラストのどこで仕掛けようかなと思っていたが、結局何もしないで1回も前に出ずに終わってしまったので、本当に不甲斐ないなと感じています」

―― 14分07秒71というタイムは?
「13分台というところはアタックしたかったので、その目標を達成できなかったのは少し悔しさがあります」

―― 今回はチームの1年生で唯一のエントリーとなりました。
「監督から記録会の方に出るかと言っていただいて、本当に嬉しかったですし、絶対優勝してやろうという気持ちで臨んでいました」

―― 他大学の1年生も非常に強いメンバーが揃っていると思います。國學院大學はどうですか。
「國學院大學の同期も強い選手たちが多く、(自分に)並ばれるぐらいまで来ているので、ほんとに自分もこのままではいけないなと痛感しています」

―― 3週間後の全日本に対しては
「まだ分からないとしか言えませんが、機会はあると思うので、この後修正を加えていって(出走を)勝ち取りたいと思っています」

―― 箱根までの残り3ヶ月間の過ごし方を教えてください。
「まずは練習を継続して、レギュラーと同じところで練習して、自分もその練習をものにして、必ず次は枠を勝ち取ろうと思っています」

―― この時間帯での出走はどうでしたか?
「かなり暑かったですね。暑さは想定していました。夏のトラックと同じ想定で簡単にアイシングをするなど対策しました」

―― 今日走ってみての収穫は?
「自分の苦手なレース展開で進んでしまった中で、そこに対応できずに終わってしまった。今後どのように修正をかけていけば良いのかが、少し見えたかなと思っています」

―― 理想としてはどういう展開が良かった?
「ラスト1000mから600mのあたりで自分で仕掛けられたらと思っていましたが、隣の選手もいて(前に)出られなかったというのがあったので、そのような位置取りをもう少し工夫していきたいなと思います」

 

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