國學院大學・野中恒亨選手(4年)「100%出して負けた」【出雲駅伝レース後取材】

――敗因はどこだと思いますか?
「レースを見てもらったら戦えていないのは目に見えている。余裕で負けました」

――改めて早稲田大学の強さを感じましたか。
「感じたというか、もう見せつけられただけかなと思っているので、見てもらえれば分かるかなと思います」

――今回の借りは、全日本大学駅伝でしっかり返すという思いですか。
「全日本でやらなきゃいけないことはありますけど、僕らは箱根なので、そこまで気にせずやります」

――2位となりましたが、チームの仕上がりはいかがでしたか。
「大会新が出ているので、そのぐらい仕上がっているのかなと思います。これで負けているので、仕方がないかなと」

――決して自分たちが悪かったわけではない?
「もう全員100%出しているので。100%出して負けているので、話にならないです」

――その差を箱根駅伝に向けて埋めていくために、どのようなことが必要だと考えていますか。
「これからかなとは思っているので、まだまだ(課題を)探さなきゃいけないかなと思います。ちょっと僕自身(課題が)見えていないので、どうしなきゃいけないかなと思いますけど、まだまだ1月まで時間はあるので、話し合いながらやっていきます」

――前回大会から辻原(輝、4年)選手と3区と4区が入れ替わりましたが、2人の間で何か話はありましたか。
「僕と辻原(輝、4年生)が3区、4区で今のところ負けていなくて、(入れ替わっても)『大丈夫っしょ』と甘く見ていた部分もあったので、やり返されただけかなと」

 

この記事を読む