――レースを見ていて、チームメイトの走りはどう映りましたか?
「みんな堅実な走りをしていたので、とても安心して見ていました」
――増子(陽太、1年)選手に関しては
「今もずっと調子がいいですし、全日本で今回の自分たち以上にインパクトのある走りを絶対してくれると思うので、そこは特に期待しています」
――1年生同士の練習では、どのような雰囲気ですか?
「めちゃくちゃ競争するというわけでもなく、みんな目的意識を持って練習していて、ちょうどいい刺激になっています。まだ5000mのトラックなど、彼(増子選手)に及ばないところはあるんですけど、この駅伝シーズンを通して徐々に追いついていって、来年からは一緒に同じレースで走ったり、日本選手権などでバチバチなレースができたらなと思います」
――花田監督が掲げる「圧倒的な個を作る」という方針について
「圧倒的な個を作るという中で、選手との対話を大事にしてくださって、自分としてはやりやすく練習ができているので、とてもやりやすいいい環境だと思います」
――1年生が台頭する中で、ご自身はどのように存在感を出していきたいですか?
「ちゃんと目立てるような走りをしていきたい。今回も(他大学も含めて)1年生3人が区間賞を獲ったということで、自分たちの代は『高校だけじゃないんだぞ』というところを、しっかり見せていけたらなと思います」
――全日本大学駅伝では兄弟対決もありますが?
「それが1番楽しみです。同じ区間で走れたらなと思います」
――1番上のお兄さんもいらっしゃいますが、そのあたりはどうですか?
「1番上の兄と一緒に走ったことがないので、ちゃんと力の差を見せつけたい。兄は最後のシーズンなので、いい勝負ができたらなと思います」
――いい勝負ができそうですか?
「勝てると思います」