【第99回箱根駅伝】2度目の「金栗四三杯」を受賞。 東京国際大学 イェゴン・ヴィンセント選手のコメント

第99回箱根駅伝。第97回大会以来2度目となる「金栗四三杯」を受賞した東京国際大学 イェゴン・ヴィンセント選手のコメントです。

とても幸せ。光栄に思う。 2回目を取れるとは思っていなかった。自分の今後の競技人生の自信になった。これを励みに、次のステージに進みたい。
ケガもあって、準備期間は6週間しかなく、かなり不安があった。でも駅伝なのでチームのために区間賞を目標に練習をしてきた。結果として区間新もその中で獲得できて良かった。去年より状態は良かったが、ベストから比べると65%から70%の仕上がりだった。
箱根駅伝はとても楽しいレース。他の競技会とは違い、 応援も多く距離も長い。技を楽しむことができる。共に頑張ってきた東京国際大のチームメートはとても優しく、親切で4年間、何の問題もなかった、ケニア時代も含めてベストフレンド。
今後はトラック競技でパリ五輪を目指してやっていきたい。今のままではなく新しいことにチャレンジをしていきたい。パリ五輪の後は距離を延ばし、多くのマラソンやロードレースをやっていきたい。

 

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