9月に入っても猛暑日が続く異常な暑さとなっていますが、危険な暑さの中で外に出るのもリスクがあるということで、エアコンのきいた家の中や図書館などで読書をする人も多いようです。本は、文章を書く作家や詩人がいて、表紙のデザインを手掛ける専門家がいて、印刷や製本を経て本屋さんに並ぶわけですが、このたびその常識をちょっと超えた詩集が福岡で出版されて話題になっています。9月5日放送のRKBラジオ『立川生志 金サイト』に出演した毎日新聞出版社長の山本修司さんが解説しました。