地元自治体の道路予算を「カットした」などと発言して国会で追及された簗和生議員が一昨日、高市早苗首相に辞表を提出し、農林水産大臣を事実上更迭されました。在任からわずか28日で大臣の座を追われたもので、高市政権では初めての閣僚不祥事での辞任となります。政界の汚職や不祥事の取材経験が豊富な毎日新聞出版社長の山本修司さんが10月16日放送のRKBラジオ『立川生志 金サイト』に出演し、この一連の騒動について「『政治家とカネ』を根底にした議員の資質の問題」という視点から解説しました。