新型コロナ流行がもたらした「よかったこと」について考える

新型コロナウイルスの流行によって、私たちの暮らしは大きく変わった。常にマスクを着用して生活する。建物の中に入ったら消毒と検温をし、大人数での会食はしない…。新しい“当たり前”が次々に生まれた。苦痛を伴うものも多いが、一方で以前よりもよくなった面もあるのではないだろうか。「日本医学ジャーナリスト協会西日本支部」主催のシンポジウム、「パンデミックが変える社会と報道」は10月16日、福岡市内の大学で開かれた。

コーディネーターとして参加したRKBの神戸金史解説委員が、ラジオの情報ワイド番組『櫻井浩二インサイト』で、次のように語った。

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