世界的な半導体不足や、新型コロナ感染拡大による部品工場の稼働率低下で、自動車の国内生産が減っている。今まで「自動車が売れない」という問題があっても「作れない」ということはなかった。明治大学教授でエコノミストの飯田泰之さんはRKBラジオ『田畑竜介 Grooooow Up』の中で、外交上関係が強い国に生産拠点を置くことの重要性を説いた。