春節恒例「中国版・紅白歌合戦」から見える“対日改善のサイン”

飯田和郎・元RKB解説委員長

中国、それに世界中の華人社会で旧正月=春節を迎えている。旧暦の大晦日にあたる1月21日の夜、中国のテレビ、ラジオで全国、さらには華人社会に向けて「恒例の番組」が放送された。東アジア情勢に詳しい、飯田和郎・元RKB解説委員長はこの番組から「今の中国社会が見えてくる」という。RKBラジオ『田畑竜介 Grooooow Up』で解説した。

この記事を読む