世界遺産登録めぐる“国際政治の力学”ウクライナと対照的な台湾

飯田和郎・元RKB解説委員長

ロシアがウクライナに軍事侵攻して2月で1年になる。そんな中、ウクライナ南部オデーサの歴史地区が、世界遺産に“スピード登録”された。その一方で、日本の近隣には、世界遺産登録の申請すらできないケースもあるという。東アジア情勢に詳しい、飯田和郎・元RKB解説委員長が、RKBラジオ『田畑竜介 Grooooow Up』で、世界遺産登録をめぐる国際政治の力学について解説した。

この記事を読む