4月ゲストは高島礼子さんと「世界の車窓から」の溝口肇さん!『判断力の源~一流になるための脳(ブレイン)ケア』

全国放送のラジオNIKKEIで好評放送中の『判断力の源~一流になるための脳(ブレイン)ケア~』は、トップランナーの頭脳の磨き方や使い方に迫るインタビュー番組です。毎回、神田伯山さん、野口聡一さん、水谷隼さんといった多彩なゲストを迎え、“ビジネスパーソンが最前線で活躍し続けるためのヒント”をお届けしています。

4月のゲスト1人目は、「世界の車窓から」のテーマ曲などで知られるチェリストで作曲家の溝口肇さん。曲を作る時の自分は、頭の引き出しからさまざまな記憶を手繰り寄せてストーリーを紡ぎ、チェリストの時は、頭の中にある言葉を音に載せて表現すると言います。もともとはCM用に13.5秒で制作した楽曲を10年後にフルサイズに作り替えた時のエピソードなども交えながら、溝口さん流、頭の引き出しの使い方を教えてくれました。

2人目のゲストは、俳優の高島礼子さん。アマチュアレーサーから転身し俳優デビューは25歳と、業界では比較的遅い方だったという高島さんは、セリフを覚えるのが苦手で、「頑張って~」とよく頭を叩いていたと笑いながらデビュー当時を回顧。頭の使い方のこだわりを尋ねられ、デビュー当時も今も変わらず実践していることをお話してくれました。どんどんいろいろなものを経験して吸収できる自分でいられるよう、頭の引き出しを常に整理してニュートラルな自分でいることを心掛けているそうです。

ものづくりに携わる人に共通する「生みの苦しみ」のお話を披露してくれたお二人ですが、頭の中の引き出しを活用するその姿勢には、誰もが共感できるはず。多くの人が新生活を迎えるこの時期にこそ知りたい賢く生きる術が見つかるかもしれません。4月の「判断力の源」もぜひお楽しみに!

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