10月ゲストは元バレー日本代表の益子直美さんと人気料理人の笠原将弘さん!

全国放送のラジオNIKKEI で好評放送中の『判断力の源~一流になるための脳(ブレイン)ケア~』は、トップランナーの頭脳の磨き方や使い方に迫るインタビュー番組です。毎回、多彩なゲストを迎え、“ビジネスパーソンが最前線で活躍し続けるためのヒント”をお届けしています。

10 月のゲスト1 人目は、元バレーボール女子日本代表の益子直美さん。厳しい指導を受け「自分はダメだ」と否定し続けた現役時代だけでなく、自身も指導者として怒りに頼り選手の主体性を奪ってしまった経験についても率直に明かしてくれました。病気を機に長年自分を縛っていた価値観を見つめ直し、まずは自分を認めることから再出発。自分の中の「べき」を手放すことで、凝り固まった考えに変化が生まれたと言います。「監督が怒ってはいけない大会」を主催する益子さん流アンガーマネジメント法が明らかに。

2 人目のゲストは、予約の取れない日本料理の名店「賛否両論」の料理人・笠原将弘さん。仕込みでは完成形から逆算して二手三手先を読み、営業中は料理を作りながら客の会話や食事の進み具合にも目を配るという“脳フル回転”の様子がうかがえました。食材の状態や香りを捉えその日の調理法や提供の間合いを決める料理人としての仕事はまさに、選択の連続。問題が重なっても一つずつ片づけシンプルに考えることが失敗を防ぐと言います。調味料など選択肢も増やしすぎず、あるものを生かす――和食の“引き算”にも通じる一流料理人の思考法に迫ります。

固定観念や余分な選択肢を手放し良い判断を重ねているお二人の話に注目です。10 月の「判断力の源」もどうぞお楽しみに!

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