ラジオNIKKEI第1で毎週火曜日に放送中の『マーケット・トレンドPLUS』は、コモディティや日経平均先物などデリバティブ取引について専門家の眼で詳しく解説する番組です。
4月26日(火)の放送では、日本貴金属マーケット協会代表理事 池水雄一氏をお迎えし、お話を伺いました。
円建てGOLDは4月19日スポット市場で歴史的高値8173円を示現。年初6760円から1413円、20%の上昇。過去20年(2002年5月1273円)で6.4倍、より長期的には、自由化直後を除いた安値1999年9月の860円からほぼ10倍になっています。
円建てGOLD上昇の動力は2つ。
①ドル建て国際価格が堅調である
②ドル円相場の上昇、円安の進行
池水氏の詳しい解説、ここからの展望もあわせてタイムフリーでお聴きください!