脱炭素火力の挑戦者JERA~"火力の常識"を覆す碧南発電所がいよいよ始動へ!

経済ジャーナリスト・町田徹が毎週注目すべき国内外のニュースを徹底解剖。日本経済が抱える問題の本質、激動の国際情勢の行方について、時に冷徹に、時に熱く、語ります。

今週と来週は、環境問題をテーマにしたスペシャルバージョンをお送りします。

日本政府は2050年に温暖化ガス排出を実質ゼロにする「カーボン・ニュートラル」を掲げています。しかしながら、気候変動対策は遅々として進まず、欧州に後れをとっています。一方で、日本企業の脱炭素技術は素晴らしいものが数多くあり、海外からの評価も高いのです。

2020年10月に2回にわたって放送した特別企画「地球温暖化 避けられない脱炭素問題」でもその構想をお伝えしましたが、JERAでは早くから脱炭素、つまり「ゼロエミッション」の「火力発電」を目指しており、新しい発電所がついに運転を開始するところまで漕ぎ着けました。番組では、スタジオにJERA取締役副社長 執行役員の奥田久栄さんを迎えて、詳しくお話を伺いました。

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