島太星「DVDプレーヤーの気持ちで"寿命を縮めるのか”って言って」太星無双が炸裂

僕の声は鳥肌…どっちの意味だろうなぁ ©STVラジオ

破竹の勢いで全国に天然キャラで存在感を撒き散らす!ボーイズユニット「NORD」(ノール)の島太星がしゃべくりまくるSTVラジオ『島太星のぽっぷんアイランド』。日ごろの"もやもや"や嫌な気持ちを太星が独自の理論でポジティブに変換する「太星のポジティブにしちゃうぞ~」のコーナーが巡って来ました。

リスナーのモヤモヤ:妹が、私の大事にしているNORDのライブDVDを勝手に観ます。観た後にパッケージに戻さずプレーヤーも中に入れっぱなしにしているのがどうしても許せません。何度言っても戻してくれません。このモヤモヤを何とかしてもらえませんか。

太星:これはね、もう"プレーヤーの気持ち"ですよ。気持ちを考えろ!と。急にモノを入れられて、今まで快適に過ごしていた空間を、ひとつのモノが入ったことによって「窮屈でたまらないんだよ。私の寿命を縮めたいのか?早死にさせてぇのか、あ~ん」って、プレーヤーが言ってたと(妹に)お伝え下さい。はい、寿命を縮ませないで下さい。

最初から、常識を超えた宇宙人的なお答え。ビッグボス新庄も驚きです。続いてのモヤモヤは…。

リスナーのメール:わたし自分の声が嫌いです。動画とかで録ってる自分の声が、想像よりアニメ声で好きではありません。どうにか好きになる方法を教えて下さい。

太星:これは、誰しもが感じる悩みです。僕も最初に、中学1年性の頃に録音したんです。デモを録ったんです、パソコンで。それを友だちに送ったんです。で、友だちが「あ?おお、お~」みたいなことを言ってたんです。自分では自信満々だったんだけど、その友だちの家に遊びに行って、そいつのパソコン開いたらデスクトップに俺のファイルがあって、ファイル名が「鳥肌」って名前に変えられてたんだよね。(苦笑)

太星:俺はけっこう自信があって、みんなに送ってたんだけど、逆に自信がない方がいいのよ。自分の声を聴いて「うわあ、何だコレ~」て思ってる方が絶対、誰かが聴いた時に「うわっ」って思われるより、自分で聴いて「うわっ」って思って変えていった方が絶対、恥ずかしい思いしないし、何なら、自分で気づけているってスゴい良いことだから。自分の声を気持ち悪いなって思うことは、自分で納得できていないと言うことだから、納得できるまで頑張ってみて下さい。

身も蓋もないとこ言ってしまうと、自分で聴く自分の声って「骨伝導」も加わるので、録音して空気伝導だけ聴く自分の声とは違って聞こえるんです。でも、こちらこそが他人が聴いてる自分の声なんですよね。録音して聴く自分の声が「正しい」自分の声…合ってますよね、太星先生。その「正しい」自分の声に自信があったなんて、やはり太星は、ボーカリストとして天賦の才能があるのでしょう…「姉」と「妹」が判らなかったけどね。ご愛敬。

太星が参加する、もうひとつのボーカルユニット「Love Harmony’s, Inc.」の新しいMV「Reason」がリリースされました。最初に登場するのが太星です。このMVの撮影時のエピソードを今回の番組で披露しています。…いつも感じますが、MVに出ている太星と、『ぽっぷん』でしゃべっている太星。どっっちが「正しい」のでしょうね~。

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