バラエティ番組でお尻を晒しながらも、ステージに立つとキャラ変して、ミラクル・ヴォイスを奏でる、ボーイズユニット「NORD」(ノール)の島太星がしゃべくりまくるSTVラジオ『島太星のぽっぷんアイランド』。リスナーの歌のお悩みを、太星が独自の理論で解決(?)する「しまソング」のコーナーがやってきました。今回は裏声の出し方について、太星先生の講義をどうぞ!
太星:(リスナーさんのお悩み)私は声が低い方なので、歌う時にすぐ裏声にしてしまいがちですが、裏声から地声への切り替えがいつも上手くできず、声がかすれたり、裏返ったりします。なにかコツがあれば教えて下さい。
太星:もうね、これ、真似しかないんですよ。ボクは、中学生の時、いちばん練習していたのがEXSILEだったんです。ボクの中で最初は「地声と裏声って何なんだろう?」から始まって、耳で聞いて裏声と地声がわからなかったから「何でこんな高いキー、地声で出てるのよ」って思ってたら、「それは裏声だよ」って吹奏楽部の人が教えてくれたんです。「裏声っていう声があるんだ」と思って練習したんです。(中略)
太星:裏声って、地声と同じくらい大事なものだなって思って、本当に裏声をいっぱい真似しようと思って。それこそEXSILEってスゴい裏声をきれいに使われるんですよ。ファルセットって言うんですけど、きれいに使われるんです。それをすごく、真似しましたね。
太星:いま女性で、裏声とか地声をすごく自然に切り替えて、なおかつメチャクチャ上手いって言ったら、YOASOBIさんとか。(♪群青の一節を歌いながら)裏声と地声をめっちゃ切り替えてるじゃない、イクラちゃん。それは、練習材料としては良いんじゃないかなと思う。
太星:YOASOBIなんて今、曲もみんな知ってるし、しかも裏声と地声もうまく出来たら、一石二ちょうまんえん(?)じゃない。だから、やって欲しいです、イクラちゃんの歌を聴いて(練習を)やってみていただけたら。
「しまソング」の日は、自分の得意分野の話が出来るので毎回、割と無難で、「お、さすが」と思う話も多かったりするのですが、「にちょうまんえん」のあたりで、ネジが緩んだようです。そう、エンディングで、まさかのトンチンカン発言が飛び出します。なにせ半年も季節を勘違いする大失態…。次回の「ポジティブにしちゃうぞ!」コーナーに、この自らの失態を投稿する…必要もない、いつもポジティブな太星です。どんなエンディングなのかは、どうぞradikoで聴いて下さい。