証明写真を撮るワケは?証明写真機の魅力を探ってみた!

生活情報は、「証明するだけじゃない!証明写真機の魅力!」。

パスポートの更新や免許証、履歴書など、「きちんとした書類のために真面目な顔で撮るお堅いもの」「盛れないもの」というイメージが強かった証明写真。 しかし、ここ数年、若い世代を中心に証明写真を「証明する以外の目的」で撮るのがブームになっています。

知らない人の写真が出てくる「赤の他人の証明写真ガチャ」や、友達同士で撮った証明写真をスマホケースの裏に挟んで楽しむ文化が広がっているんだそう。
そうした需要に合わせてか、最近の証明写真機は進化を遂げています!
そこで今回は、篠原アナウンサーが実際にいくつかの最新証明写真機で撮り比べをしてきました。
(すべてパスポート・マイナンバー用の4.5cm×3.5cmサイズで撮影)


①まずはベーシックな「普通の証明写真」価格: 4枚 1,000円


背景: 水色から白へのグラデーション 美顔・美白モードなどのオプションを一切つけない標準的な写真。

スー: 「影が全部出ちゃってて、虚無顔(笑)。でも可愛いですよ!ザ・証明写真ですね。」

②自然な素肌感!「Photo ME(フォト・ミー)」

展開: ME Group Japan 株式会社

特徴: 「肌美人プレミアム」機能。通常の画像処理では難しいとされる質感や立体感を保ったまま、肌荒れやシミ・シワをなめらかで透明感のある自然な素肌に仕上げてくれます。
仕様: 背景9色、撮り直し3回まで 価格: 1,200円(※電子マネー決済対応)

スー&篠原 「顔の血色が良くなってる!影が自然に補正されてますね。」 「粗を無理に隠すのではなく、自然に肌のトーンをパッと明るくしてくれた印象です。」

③一眼レフ×AIで失敗なし!「ID VOX」

展開: 株式会社扶桑プレシジョン

特徴: 高精細な一眼レフカメラと撮影スタジオに近いライティングを搭載。髪の毛のキューティクルやツヤまでくっきり綺麗に写ります。
さらにAIチェック機能が付いており、「顔の位置」「目つぶり」「メガネの反射」「ピントのズレ」などを自動判定してくれます。 仕様: 撮り直し回数無制限、背景10色 価格: 美肌モード 1,100円(通常モード 1,000円)

スー&篠原 「背景を赤にしたからインパクトがすごい(笑)!でも髪の毛の質感までめちゃくちゃ綺麗!並べるとビフォーアフターみたい。」「前髪のツヤ感がしっかり出ていますよね。パスポート申請時など、メガネの反射で弾かれる心配がないAIチェックも頼もしいです。」

④圧倒的トーンアップ!「Ki-Re-i(キレイ)」

展開: DNP(大日本印刷)グループ

特徴: 「エクセレントモード」を搭載。シミやクマはもちろん、男性のヒゲも目立たなくしてくれる美肌補正が強みです。今回は肌色補正を最大(美白MAX)で撮影しました。
仕様: 背景9色、撮り直し計3回まで(2回撮影+撮り直し1回) 価格: 1,000円

スー&篠原 「伊勢丹(就職活動の写真)じゃん!合コンに4人組で来た感じ(笑)!すごくトーンアップして可愛い!」「リップやチークの血色が一番よく見えて、圧倒的にトーンアップしてくれます!個人的にすごく気に入りました。」

渋谷の女子高生に直撃!なぜ今「証明写真」?取材の際、渋谷で実際に証明写真を撮っていた17歳の女子高生2人組にお話を聞くことができました。
なぜプリクラじゃなくて証明写真?→ 「今は無加工やナチュラルが流行っているから」 → 「友達と一緒に撮って、スマホカバーに挟んだりしている」
あえてオーソドックスな青背景を選ぶ!→ 背景が選べる機種でも、あえて青を選ぶことで「証明写真で撮った感」を出すのがおしゃれなのだそう。 プリクラと証明写真は別物!


過度な加工ではなく、自然な「ノイズ除去」や「トーンアップ」をしてくれる最新の証明写真機。
書類用としてはもちろん、友達や家族と一緒に思い出として撮影してみるのも楽しいかもしれません!

(TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』より抜粋)

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