timeleszの篠塚大輝がパーソナリティの務める『…&シノ!from timelesz』
「小6の娘さんの中学受験と親のサポート」についてのメッセージからスタート!
中学受験経験者である篠塚さんも「12月、1月は本当にきつかった時期」と当時を回想。 当時は怖さや緊張感もありつつ、試験直前にお母様から渡された「ぶどう糖」を食べて「なんか頭が良くなった気がする!」と思いながら試験に臨んでいたという可愛らしいエピソードを明かしてくれました!
また、塾の授業が「朝9時から夜9時まで(9時9時)」だった日曜日には、帰宅後にぐっすり寝たり、お弁当屋さんのお弁当にワクワクしたりしていた思い出も!「塾で成績や先生に怒られて辛い時も、家に帰って親と少し話すだけで気持ちが落ち着いた」と語り、受験を控える娘さんとお母様へ熱いエールを送っていました。
今週のゲストは…クイズ作家・日高大介さん。
クイズ制作に携わった番組は80以上、提供問題数は10万問を超える日高さんに…クイズを作る側・出す側の視点から深掘りしました!
『アメリカ横断ウルトラクイズ』への憧れ
小学生時代に『アメリカ横断ウルトラクイズ』をVHSに録画して毎日のように見返していた日高さん。高校生になると部活(陸上部・軟式野球部)の傍ら、独学でクイズの勉強を開始。
『高校生クイズ』のルーツ
1983年に始まった『高校生クイズ』は、元々『ウルトラクイズ』に出たい高校生たちからの熱狂的な投稿がきっかけで生まれた兄弟番組だったという貴重な歴史も教えていただきました。
人の喜怒哀楽を引き出す喜び
クイズを作る側になって感じる面白さは、「自分の作った問題で人の喜怒哀楽を引き出せること」。出演者が真剣に悩み、正解して喜び、負けて悔しがる姿や、視聴者が一緒に盛り上がっているのを見た時に大きなやりがいを感じるそうです。
名作「変化球クイズ」の誕生秘話:
問題:「アメリカの南北戦争と、日本の西南戦争。出なかった方角は?」
正解:「東」
日高さんが東車線(地下鉄)に乗っている時に閃いたというこの問題。「歴史の知識」を問うと見せかけて「ひらめき」を試すという、クイズ史に残る名問の制作秘話を明かしてくれました!
ザキヤマ(山崎弘也)さんの凄み
『Qさま!!』で共演するザキヤマさんは、クイズの本質を理解した上で完璧にボケている天才。さらに「番組の編集で絶対にカットされないタイミング」でガヤを入れて場を和ませており、カットされている部分も含めて現場の緊張感を救っていると大絶賛!
篠塚大輝の『Qさま!!』初出演伝説
日高さんが「あえて篠塚さんのすごいところを言いたい!」と挙げたのが、篠塚さんの『Qさま!!』初出演時の「初正解」!
解答席で極度の緊張の中、早押しで果敢にボタンを押し、見事に「原敬(はらたかし)」を正解した場面を日高さんは鮮明に覚えており、「初登場でこれを正解できるのは本当にすごい!」と絶賛していました。
(※時間が来てしまい披露できませんでしたが…次週は日高さんが『Qさま!!』スタッフに聞いた「篠塚大輝の凄いところベスト3」を紹介して頂きます!!)
(TBSラジオ『…&シノ!from timelesz』より抜粋)