TBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』は月~金の11:00~13:00生放送。
おでん、ふろ吹き大根、ぶり大根、豚バラ大根・・・冬に大根は欠かせないですよね。そんな旬の「大根」を使った料理を、料理研究家の浜内千波先生に伺いました。
食べすぎちゃったお休み明けは「大根」が大活躍!
春の七草のひとつに“すずしろ”がありますが、これは大根のこと。
品種改良も進み、一年を通して大根の旬を感じることができます。中でも、夏のものは辛みが強く、秋から冬の寒い時期のものはみずみずしく甘味が多いんです。
大根には、炭水化物、たんぱく質、脂質のすべてを分解しやすくする食物酵素が含まれており、内臓への負担を軽くし、胃もたれや胸焼けを防ぐ働きがあるんです。
そして食べる時のポイントは・・・
大根は、皮を剥くべからず。皮ごと使うべし!!
皮目と中部は、栄養価、食物を分解する消化酵素が多いので、皮ごと食べるのがオススメなんだそうです。
▼材料(2人前)
鶏むね肉:1枚
塩:小さじ1/2
胡椒:少々
大根:200ℊ
ポン酢:適宜
▼作り方は・・・
①鶏むね肉は皮を取り、削ぎ切りにして塩コショウする。
②大根は皮ごとピーラーで削る。
③アルミホイルを2枚広げ、大根を等分に分け、その上から鶏むね肉をのせて包む。
④フライパンに並べ、水1カップをフライパンの隙間から入れ、中火弱で火をつけ蓋をし、沸騰後7分前後、鶏肉に火が通るまで蒸し煮にする。
⑤ポン酢などをつけていただく。
スー&小笠原「お肉がとっても柔らかい!美味しい!!」
→大根は、肉類と合わせるとお肉がとっても柔らかく、しっとりとできあがるんです!!
「お正月、食べすぎちゃった〜」という人は、ぜひぜひ大根に助けてもらいましょう!