TBSラジオ『森本毅郎・スタンバイ!』毎週月曜日~金曜日 朝6時30分から放送中!
1月13日(金)放送後記
今週、話題になった、ユニクロを展開するファーストリテイリングの賃上げ!年収が最大4割アップですってね!!太っ腹!ちょっと景気の良い話が出てきましたよね。
昨日のサンケイスポーツには「社員のふところヒートテック!」という見出しがありました。うまい!センスがいい!!そこで今日は「ユニクロ」に注目です!
「本日、あなたが身に付けているユニクロ製品はありますか?」
●「コレ、ユニクロの上着、ダウン。あとこれも、シャツとマフラーか。みんなユニクロ。」
●「このズボンそうですね。普通のスラックスですね。使いやすいですよね、普段穿きするので2・3本、3本くらいかな、同じやつ2本持っています。」
●「今日はヒートテックのシャツを着てます、あと、靴下。昨日も銀座でタイツを買いました、ヒートテックの。後あれも好きです、エクストラファインメリノリブタートル。あれも絶対!なんかね、黒とグレーとネイビーも。持ってますね~。」
●「ヒートテック、それと、ステテコ、靴下、以上!あ、ステテコは止めたんだ、いけね、間違えた。ちょっとね、ユニクロのステテコはカラーが少なくて面白くなくてやめた。カラーがね黒とか地味なのしかなくて、俺、派手なのが好きで、派手なステテコが、脱いだら派手なんですよ、パンツは赤しか穿かないし。」
皆さん、ユニクロ製品をお持ちですね~!今は冬場なのでヒートテックが人気。あと、靴下や下着も多かったです。昨日、伺った中では、6割以上の方が、何かしらのユニクロ製品を身に付けていました。色違いで持っている人もいました。
使い勝手が良いし、軽いし、暖かい、オシャレ、どこでも買える、洗濯機でバンバン洗える、など、皆さん、ユニクロ製品を重宝していました。
中でも、一番の魅力はコチラでした。
●「ダウン。シャツ。下着、ヒートテックじゃなくてエアリズム。その方がサラサラして気持ちいいから。ヒートテックだと電車の中とか暑いので。パンツもだ、トランクスもユニクロです。持ってる持ってる、貧乏人ほどユニクロは持っていると思う。コストパフォーマンが良いからね。」
●「がっつり、下着の上下、靴下。あとはこのパンツもそうだし、これ、ダウン。(多いですね)はい、助かってます。そんなに高くないのと、品質が良いのと、あとリサイクル。少し着古したらリサイクルに持っていくんで、その辺はすごく環境意識が高い、いいかなと思う。」
●「このダウン、ユニクロです。めちゃめちゃ暖かいです。超イイ、中身すごい薄着なんですよ、今日。これだけ、普通の薄いニットだけ(大丈夫?)最強、優秀、メチャメチャ優秀。お金ない人にとってはメチャメチャ良い。今もうメッチャ節約生活してるんで、そう、ユニクロ大好き。」
値段と質、これはありがたい!やはり皆さん、苦しい生活を送っているんですよね。そんな彼らの心強い味方が「ユニクロ」なわけです。最後の女性がユニクロ大好き!と言ってましたが、その気持ちはよく分かります。(ユニクロの社員が聞いたら喜びますね!)
そして、こういう声もありました。
●「これはセーターですね。今日はこの1点です。すごい暖かいですよ。(薄そう)そうなんです。薄そうに見えますけど、とても暖かくて品質がいいなと思っています。
僕はこれ、実は中国で買ったんです。普段、中国に住んでいて、それで今日本に帰ってるんですけど、中国でもユニクロは相当あって、特に中国人にも相当人気なもんですから、人気というのは品質が良いもんですから、週末にユニクロに行くと、中国人のお客さんが相当いて、中国のお客さんって日本人とちょっと違ってて、買う人はもうカゴいっぱい入れているんですね。なので、そういうのを見てても、もちろん、それなりの裕福な人かもしれませんけど、ただ、人数は相当、いつもお客さん入ってますので、やっぱり、そういうのを見ててもユニクロの製品が良いんだってことは認知されていると思ってます。」
ユニクロは中国でも人気。品質の良さを求めて、買いに行くし、買う人はカゴいっぱい。値段は、この方いわく、日本と同じくらいだそうです。
そして、中国大陸にユニクロは917店舗(2022年11月末)。ちなみに国内は814店舗。中国を含めた海外店舗は1637。さすが、世界のユニクロ!
だからこそ、賃上げも世界的、グローバルな体制にしよう、となるわけですね。