放送後記『BAYSIDE FREEWAY』DJ帆足由美の目線で語る放送後記!

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日曜の午後、気持ちのいい音楽と家族や友人との会話がはじまるトピックをお届けしている『BAYSIDE FREEWAY』。

ーーーーーー【4月10日(日)放送後記】ーーーーーー

帆足由美です!本日も番組をお聴きいただき、ありがとうございました!
今日のテーマは「仲間」。

新年度がスタートして10日。新たな仲間とともに仕事をしたり、学んでいる人も多いと思いますが、ベイサイドリスナーの皆さんには一体どんな仲間がいるのか、どんな関係を築いているのかを訊きました。

学生時代の仲間、職場の仲間、趣味を通じての仲間。そう、ラジオを通じてできた仲間というのもそれに当たりますね。自分のしている仕事がきっかけとなってあちこちに仲間が生まれている。単純に、嬉しいです。そして、そんな仲間たちに支えられて、私たちの番組は成立しているのですね。皆さま、これからもベイサイド仲間でいてください!今日のオンエアで、仲間の力、仲間の助けって、本当に大きい。仲間たちとの関係、これからも大切にしようとも強く思いました。帰ったら、みんなにLINEしようかしら。

ところで、思えば今日の「全力スポーツ!」も、いわば仲間の力、でしたね。今日は、北京パラリンピックのクロスカントリースキーで、有安椋平(ありやす・りょうへい)選手とガイドスキーヤーとしてペアを組み出場した藤田佑平選手のインタビュー。

オンエアでもお話ししましたが、ガイドスキーヤーは、視覚障害のある選手の前を走り、声をかけながら先導する役割を果たします。2人が一体となってレースを展開するわけです。漠然とレースを観ていると気づきませんが、いざインタビューをしようという段になって、このガイドスキーヤーという役割は、肉体的にも精神的にも相当なタフネスを要するものなのではないか、という思いが浮かんできました。

果たして、実際の藤田さんのお話は…、お聴きいただいた方はお分かりですよね。想像以上の過酷さ、責任の重さ。しかし、藤田さんはそれを実に楽しそうに話します。クロスカントリーという競技はもとより、人と関わることが根っからお好きなのだろう、と思いました。そして、やはり、自分以外の他の人と何かを成し遂げるには、互いに深いところまでコミュニケーションをとることが肝になってくるのだと痛感しました。

4年後の2026年に開催されるミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックでは、確実に入賞を狙える選手になりたい、と語る藤田選手。期待しています!

今回のインタビュー、初めて聞くことばかりで、とても楽しい時間でした。藤田佑平選手、ありがとうございました!これからも持ち前の明るさで頑張ってください!そして、機会があれば、私にもクロスカントリースキーを教えてください!

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