希代の名編曲家・作曲家である、大村雅朗は、1970年代後半からの20年足らずを駆け抜け、病いによって46歳の若さでこの世を去ったが、没後25年を迎えた昨年、出身地の福岡でトリビュート・コンサートが開かれた。
彼が手がけた楽曲を、ゆかりの歌い手たちが歌い継ぐもので、音楽監督は佐橋佳幸と亀田誠治。バックバンドを大村サウンドを支えた練達のミュージシャンが務めて評判を呼んだこのライブが、ついに大阪でも開催される運びとなった。
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