なすの紫色に含まれる「ナスニン」に注目
夏野菜の定番として親しまれている「なす」。『Awesome!』内の「やまなしを食べよう!!」では、野菜ソムリエ上級プロで食と農のかたりべの資格を持つ加藤恵美子さんが、山梨で栽培されるなすの魅力を紹介しました。
山梨県内では、甲府市、笛吹市、中央市、昭和町など、主に甲府盆地の各地でなすが栽培されています。日照量が多く、寒暖差のある山梨の気候も、おいしいなすが育つ産地の特徴です。
今回の放送で特に注目したいのが、なすの皮の紫色。紫色の色素はポリフェノールの一種「ナスニン」で、抗酸化物質です。また、なすにはカリウムや食物繊維も含まれています。