J-WAVEで放送中の番組『GOOD NEIGHBORS』(ナビゲーター:クリス智子)。11月13日(水)のオンエアでは、歌手・浅井健一さんがゲストで登場。自身のデザインしたキャラクターグッズを販売するポップアップショップの紹介や、ニューシングル『MOTOR CITY』の収録曲について語った。
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■期間限定のポップアップショップがオープン
ラフォーレ原宿の「CONTAINER」にて、浅井が描いた猫(ラブキャット)たちのさまざまなグッズを販売するポップアップショップ「Love Cat Store Harajuku_With D.I.J.」が開催決定。開催期間は11月21日(木)~23日(土)の3日間だ。
浅井:昔から猫を横から見た絵を描くのが得意で、ずっと描いておりまして。正面からの猫は描けなかったんですね。でも、このあいだ……夏前ぐらいかな? たまたま正面の絵を色鉛筆で描いたんですよ。そうしたら、やけにいい猫が描けて。それで描きはじめましたね。世の中って、猫が流行っているじゃないですか。
クリス:人気ですよね。最近、特にそうですよね。
浅井:なので、猫をTシャツにしたら売れるかなって思いました。
クリス:あはは、動機はそこですか(笑)? Tシャツ以外にも、いろんなグッズもあるんですね。
浅井:いい猫が描けたので、原宿のことに詳しいデザイナーさんと組みました。パーカーやマグカップとかもあります。
クリス:イラストの猫、かわいいですね。コインケースなんかもあって。浅井さんはもともと猫派なんですか?
浅井:普通に好きな感じで。
クリス:描きやすい?
浅井:横から満た図は自然とうまく描けてましたね。19歳くらいから描いてます。
描い ■「BLOOD SHIFT TOUR 2019」で成長を遂げた浅井
10月6日からスタートした、浅井健一&THE INTERCHANGE KILLSのツアー「BLOOD SHIFT TOUR 2019」は、11月19日(火)の東京公演で終了となる。ツアーで感じたことや、ツアータイトルの意味について語った。
クリス:ライブはいかがですか?
浅井:当たり前だけど、演奏が前よりもすごく成長していますね。新しい領域まで来ていて、すごく盛り上がっています。ぜひ来てほしいです。
クリス:ツアータイトルのBLOOD SHIFTは、ダイビング用語なんですね(※本来は水棲哺乳類が潜水時に、水圧に適応するために血液を臓器や脳に集中して循環させる身体の仕組みを指す言葉)。
浅井:ダイバーの知り合いの人がいて、その人から教えてもらったんだよね。
クリス:深く潜ると、血の巡りが変わるんですよね?
浅井:「血が変わる」のかな?
クリス:血が変わったら、人間として変わって(陸に)上がってきちゃうってことになりません?(笑)
浅井:半魚人?(笑)
クリス:半魚人とまでは想像しなかったけれど(笑)。でも、(BLOOD SHIFTって)それぐらいに感じられるような感覚なのかな。浅井さんは潜りますか?
浅井:俺はシュノーケルですね。スキューバはやりたくないですね。狭いから。狭いところ嫌いなんだよね。
クリス:海は広くないですか?
浅井:水中眼鏡で見える世界が狭いから。やってみたいですけどね。神秘的でしょうね。
■楽曲『ぐっさり』は中傷に傷つく人のための曲
11月13日(水)に発売した新曲『MOTOR CITY』には『Addiction』と『ぐっさり』も収録され、計3曲のシングルとなっている。『ぐっさり』に込めた思いを、浅井が明かした。
浅井:心にくる曲です。
クリス:それこそグサっとくるような歌詞からはじまりますよね。ネット社会とか、現在のいろんな見知らぬ人からの中傷についての曲ですね。
浅井:現在、そうしたことで傷ついている人がたくさんいると思います。そういう人に聴いてほしいです。
浅井健一の新曲『MOTOR CITY』は現在発売中。
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【番組情報】
番組名:『GOOD NEIGHBORS』
放送日時:月・火・水・木曜 13時-16時30分
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/