コンサドーレ野々村社長…代表初選出の鈴木武蔵の課題は「迫力!」…あす30日の名古屋戦は攻撃的チーム同士のゴール合戦に期待!

北海道コンサドーレ札幌の野々村芳和社長 ©HBCラジオ

北海道コンサドーレ札幌の代表取締役社長・野々村芳和さんが、HBCラジオ「気分上昇ワイド ナルミッツ!!!」(月-金 午前9時~正午)のレギュラーコーナー『野々村芳和のコンサドーレ情報』に生出演。日本代表戦に出場した鈴木武蔵選手の活躍を振り返るとともに、あす30日の名古屋グランパス戦を展望しました。

代表初選出となったコンサドーレの鈴木選手は22日の「日本×コロンビア」戦にスタメン出場。26日の「日本×ボリビア」戦には、後半38分から途中出場しました。両試合とも、惜しいシュートがあったものの、代表初ゴールを奪うことはできませんでした。

野々村さんは、コロンビア戦のスタメン出場を評価するとともに「相手にボールを奪われた瞬間の“守備への対応力”など鈴木選手の良さが存分に出た」と分析。一方で、「チームメートには『鈴木選手にボールを出せば(点が)取れる』というイメージがない。その迫力が、鈴木選手にあればボールを出したかも知れない」と今後の課題も示しました。

あす30日、コンサドーレは愛知県の豊田スタジアムで、名古屋グランパスと対戦します。名古屋グランパスは今季4試合で合計9得点と、現在、ガンバ大阪と並んでリーグ最多得点を誇ります。

攻撃力の高いチーム同士の対戦に、野々村さんは「両チームにビックチャンスが5回ずつ位ありそう。それをどちらのフォワードが決められるか?ゴールキーパーとセンターバックが防げるか?で勝敗が決まる」と展望。

さらに、「相手がボールを支配する時間が長い方が、コンサドーレの前線3人(鈴木武蔵、アンデルソン・ロペス、チャナティップ)でチャンスを作れそう」と勝利のポイントをほのめかしました。あすの試合は、見ていて面白い“点の取り合い”が期待できそうです。

30日の名古屋グランパス戦は、午後2時キックオフ。野々村さんは、当日に名古屋入りして、その日のうちに帰札。弾丸ツアーでチームを鼓舞します。

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