女児を殺したのは本当に死刑囚だった?映画『正義の行方』の“真実”

山中での殺人事件をめぐり、関係者の語る「真実」が全く違う――。黒澤明監督の映画『羅生門』(1950年)が採用した映像表現の手法だが、1992年に起きた事件をめぐり、同じような対立が現実のものとなっている。死刑が執行された男は本当に犯人だったのか。警察、弁護団、報道機関それぞれの目に映った“真実”を描いた映画『正義の行方』を、RKBラジオ『田畑竜介 Grooooow Up』で、神戸金史RKB解説委員長が紹介した。

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