「もし報道管制がなかったら…」琉球新報『沖縄戦新聞』の取り組み

沖縄は79年目の「慰霊の日」が過ぎた。約20万人が命を落とした地上戦が繰り広げられたこの地では、自衛隊のミサイル配備が進む。「本土のための捨て石」とされた沖縄戦を、現在の視点でたどる『沖縄戦新聞』を発行した琉球新報の取り組みについてRKB神戸金史解説委員長が6月25日、RKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』で紹介した。

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