中国が緊急事態対応法を修正…人命のほかに政権が「守りたいもの」とは

中国政府が今年6月、緊急事態対応法を一部修正した。新型コロナの蔓延が見直すきっかけだったが、東アジア情勢に詳しい、飯田和郎・元RKB解説委員長は「旧来のメディアよりもインターネットから情報を入手している多くの市民との“静かな戦い”が見えてくる」と語る。7月18日に出演したRKBラジオ『田畑竜介 Grooooow Up』でコメントした。

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