東日本大震災が起きた2011年3月11日から、まもなく14年。東京電力福島第一原発の爆発事故で故郷を離れざるを得なかった人たちが国の責任を求める損害賠償請求訴訟が、全国で続いている。福岡高裁では、当時13歳で中学生だった原告が法廷で証言した。中学生はどんな気持ちで福岡に避難してきたのか。裁判を取材した、RKB毎日放送の神戸金史解説委員長が、3月4日放送のRKBラジオ『田畑竜介 Grooooow Up』で伝えた。