WHO総会から見えてくる米中の国際戦略をウォッチャーが解説

スイスで開催中のWHO(世界保健機関)年次総会は、アメリカと中国の国際社会における現在の立ち位置を鮮明に映し出しています。国際情勢に詳しい、元RKB解説委員長で福岡女子大学副理事長の飯田和郎さんは、5月26日に出演したRKBラジオ『田畑竜介 Grooooow Up』で、「トランプ政権のWHOからの脱退宣言と、中国が国際社会でリーダーシップを発揮しようとしているサインがポイント」と指摘しました。

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