6月7日と8日、沖縄県・宮古島南方で中国の戦闘機J-15が海上自衛隊のP-3C哨戒機に対し、2日連続で異常接近するという事態が発生した。2機の距離はわずか45mにまで縮まり、極めて危険な状況だったといえる。東アジア情勢に詳しい、元RKB解説委員長で福岡女子大学副理事長の飯田和郎さんが6月16日放送のRKBラジオ『田畑竜介 Grooooow Up』に出演し、この異常接近事件を深掘りし、中国の空母と戦闘機、そしてその意外な「ルーツ」について解説した。