「ひとまず」とはいえ安定基調にあると見られていた米中関係ですが、中国の習近平国家主席のアメリカ訪問直後に、新たな摩擦要因が浮上しました。アメリカ、中国、そして台湾が深く関係するこの問題について、東アジア情勢に詳しい、元RKB解説委員長で福岡女子大学副理事長の飯田和郎さんが、10月12日放送のRKBラジオ『田畑竜介 Grooooow Up』に出演して解説しました。