北朝鮮の金正恩総書記が、中国と北朝鮮の国境に開通したばかりの「新鴨緑江大橋」を渡り、電撃的に中国を訪問しました。中朝関係の「今」を象徴するこの出来事は、東アジアの国際情勢にどのような影響を与えるのでしょうか。東アジア情勢に詳しい、元RKB解説委員長で福岡女子大学副理事長の飯田和郎さんが、10月26日放送のRKBラジオ『田畑竜介 Grooooow Up』に出演し、国境の町・丹東の変遷と中朝関係の現在地について解説しました。