10月29日までの4日間、中国共産党の重要会議である「中国共産党第20期中央委員会第5回全体会議」が北京で開かれました。この会議で採択された決定事項から、現在の中国を覆う恐怖と、指導層の権力構造の変化が見えてきます。東アジア情勢に詳しい、元RKB解説委員長で福岡女子大学副理事長の飯田和郎さんが、11月2日放送のRKBラジオ『田畑竜介 Grooooow Up』に出演し、この問題について解説しました。