処理水問題の“落としどころ”は?過去に重なる反日の機運

飯田和郎・元RKB解説委員長

東京電力福島第一原発から出た処理水の海洋放出に中国が猛反発。日本産のすべての水産物の輸入を停止している。日中関係が困難な状況に陥ることは過去に何度もあった。ただ、そんな中でも、かすかな光明、「落としどころ」がうっすら見えていたが、今回はどうなるのか。東アジア情勢に詳しい飯田和郎・元RKB解説委員長が、8月31日に出演したRKBラジオ『田畑竜介 Grooooow Up』で解説した。

この記事を読む