FM FUJIの番組『Bumpy』。渡辺麻耶がDJを担当する木曜日の16時台にはアーティストをゲストに迎えていますが、4月14日のオンエアでは、前日の4月13日にデビューEP『Dignified』をリリースしたばかりの20歳のシンガー、SennaRinさんをお迎えしました。当日の番組メッセージテーマ「Myルーティーン」に関する話に始まり、『Dignified』のアートワークの話やワンマンライブの話など、たっぷりお話を伺いました。
――まずはファーストEPついにリリースされたということで、おめでとうございます!
ありがとうございます!嬉しい!
――昨日の夜はぐっすり眠れました?
昨日デビュー日を迎える前がすごくソワソワしてしまって。一睡もせずにデビュー日を迎えてしまって・・・なんで、昨日は流石にちょっと寝ました。
――今日の番組のメッセージテーマについても聞きたいんですが、「Myルーティン」ということで、例えば朝の習慣だったりとか、必ずここに来たらこれを買うとか、ルーティンに関するメッセージを募集してるんですけど、そういったなんかルーティーンってあったりします?
私のルーティンは、澤野弘之さんからデモを頂いて歌詞を書かせていただくんですけど、デモを初めて聞くときに雑音のないところで聞きたくて。絶対にデモいただいたら速攻でおうちに帰って、家で一番いいヘッドホンで聞くっていうのがルーティンになっています。曲って一番最初に聞いた時に感じることって結構大事なのかなって思っていて。だから一番最初に聞く時の自分の感じる感覚だったり気持ちは忘れないようにメモしたりとかもしてますね。
――プライベートではどうですか?なんか休みの日のルーティンとかってあったりします?
飲み物飲むときにストローを使うんですけど、ストローをいつも常備していて赤・ピンク・水色・青のストローがあって「絶対今日はいいことが起きて欲しい」「今日このイベント成功してほしい」ってときに絶対青のストローを使うルーティンがあるんです。願掛けですね。
――おもしろいですね!
「願掛け」といえば(デビューEPの)『Dignified』に「Limit-tension」っていう楽曲が入ってるんですけど、この曲がまさに、そういう受験だったり、告白が成功してほしいって思う(時の)願掛けの曲を作りたいなと思って、歌詞を書いた曲なんですよ。
――みんなにこれをルーティーンの勝負ソングにしてほしいですよね!
はい、ぜひしていただきたいです。