ラジオ日本「わたしの図書室」は、放送開始から20年目を迎えたことを記念して、2月19日からの6週に渡り、これまでに最も多く朗読した作家・太宰治の代表作『津軽』から、名場面をピックアップして紹介する。読み手は、声優・羽佐間道夫と日本テレビ・アナウンサーの井田由美。
ラジオ日本「わたしの図書室」では2月5日・12日の2週にわたり、ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊の自伝「物理屋になりたかったんだよ~ノーベル物理学賞への軌跡~」から興味深いエピソードを抜粋して紹介する。
ラジオ日本「わたしの図書室」では12月11日・18日の2週にわたり、山本周五郎の『日本婦道記』シリーズから「小指」を紹介。格式高い武家の跡取り息子。その婚姻をめぐる物語。朗読は、日本テレビアナウンサーの井田由美。
ラジオ日本「わたしの図書室」では10月30日・11月6日の2週にわたり、室生犀星の短編小説「火の魚」を放送する。魚に対する犀星の偏愛が炸裂する物語。朗読は、日本テレビアナウンサーの井田由美。
ラジオ日本「わたしの図書室」では9月11日(木)と18日(木)の放送で、横光利一の短編「睡蓮」と掌編小説「美しい家」を朗読する。どちらも「家」をテーマにした物語。読み手は、日本テレビアナウンサーの井田由美。
ラジオ日本「わたしの図書室」では9月4日(木)の放送で、向田邦子のとんでもないエッセー「中野のライオン」と、そのスピンオフ「新宿のライオン」を紹介。日本テレビ・アナウンサーの井田由美が楽しい朗読を聞かせる。
今年は終戦から80年の節目の年。どんな人の、どんな人生にも、大きな影響を及ぼした戦争。そのさまざまな悲劇を、歯を食いしばって耐えながら、ときにはかなく、ときにたくましく生きた市井の人々の姿を、文豪・永井荷風はどう描いたか?
ラジオ日本「わたしの図書室」では7月3日と10日の2週にわたり、アンデルセンの「絵のない絵本」を紹介する。 ひとりぼっちの貧しい絵描きに、夜ごと月が語って聞かせる世界中の不思議な物語。 愛し合う恋人たち。笑う人。泣く子供。雛を抱える雌鶏。死せる勇者たち。砂漠を行くラクダ……
ラジオ日本『わたしの図書室』では、6月5日と12日の2週に渡り、梶井基次郎の代表作「檸檬」と「Kの昇天」を紹介する。
敬虔なキリスト教の倫理観をベースに、社会問題や人間の欲望に深く切り込んだ小説を数多く残した作家・曽野綾子。
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