ラジオ日本『わたしの図書室』では、終戦記念日前後の8月13日(木)と20日(木)の2週連続で、江戸川乱歩の「防空壕」を紹介する。
ラジオ日本『わたしの図書室』では7月2日・9日・16日の3週連続で、明治の女流作家・大塚楠緒子の短編小説を紹介する。なにしろ夏目漱石が「美人だ」と言って妻ににらまれたというほどの美貌。そして、漱石の手ほどきを受けて、楠緒子は小説の分野で明治の文壇に大きな花を開かせた。朗読は日本テレビアナウンサーの井田由美。
ラジオ日本『わたしの図書室』では6月11日と18日の2週連続で、芥川龍之介の傑作短編2篇+αを朗読する。いずれも文壇で注目された「鼻」と同じ1916年(大正5年)、芥川の若き才能がぱっと花開いた瞬間の作品である。
ラジオ日本「わたしの図書室」では、4月30日(木)と5月7日(木)の2週にわたり、ロシア近代文学の父と呼ばれるアレクサンドル・プーシキンの短編小説「その一発」を紹介する。
ラジオ日本「わたしの図書室」では、4月2日(木)と9日(木)の2週にわたり、「牛女」「小さい針の音」など、小川未明の作品を紹介する。聞く人の心をほっこりさせるやすらぎの朗読は、日本テレビ・アナウンサーの井田由美。
ラジオ日本「わたしの図書室」は、放送開始から20年目を迎えたことを記念して、2月19日からの6週に渡り、これまでに最も多く朗読した作家・太宰治の代表作『津軽』から、名場面をピックアップして紹介する。読み手は、声優・羽佐間道夫と日本テレビ・アナウンサーの井田由美。
ラジオ日本「わたしの図書室」では2月5日・12日の2週にわたり、ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊の自伝「物理屋になりたかったんだよ~ノーベル物理学賞への軌跡~」から興味深いエピソードを抜粋して紹介する。
ラジオ日本「わたしの図書室」では12月11日・18日の2週にわたり、山本周五郎の『日本婦道記』シリーズから「小指」を紹介。格式高い武家の跡取り息子。その婚姻をめぐる物語。朗読は、日本テレビアナウンサーの井田由美。
ラジオ日本「わたしの図書室」では10月30日・11月6日の2週にわたり、室生犀星の短編小説「火の魚」を放送する。魚に対する犀星の偏愛が炸裂する物語。朗読は、日本テレビアナウンサーの井田由美。
ラジオ日本「わたしの図書室」では9月11日(木)と18日(木)の放送で、横光利一の短編「睡蓮」と掌編小説「美しい家」を朗読する。どちらも「家」をテーマにした物語。読み手は、日本テレビアナウンサーの井田由美。
radiko.jp
この投稿をInstagramで見る radiko(ラジコ)(@radiko_jp)がシェアした投稿
radiko(ラジコ)(@radiko_jp)がシェアした投稿