日本で高齢化と共に加速する少子化は、待ったなしの課題となっている。元サンデー毎日編集長・潟永秀一郎さんが、2月14日、RKBラジオ『立川生志 金サイト』に出演し「少子化は戦争よりも確実に国を滅ぼす要因。伝統に基づく価値観も大切だが、変革が必要な部分もある」とコメントした。
落語家ならではの話芸を活かしたトーク番組や、社会風刺を交えた情報番組、寄席に行った気分が味わえる番組など、気軽に落語が楽しめるラジオ番組をご紹介します。
国会は来週召集され、総理大臣指名選挙が行われる。石破内閣の本格始動だが、衆院選で与党は過半数の議席を取れず、政権運営は波乱含みだ。そんな中、カギを握ると言われるのが、大躍進した国民民主党が主張している「103万円の壁」の見直しと、「トリガー条項」の凍結解除という二つの政策を、与党がどこまで飲むかどうかだ。元サンデー毎日編集長・潟永秀一郎さんが11月8日、RKBラジオ『立川生志 金サイト』で解説した。
『立川生志 金サイト』はラジオならでは、落語家ならではのニュースショー。ユーモアやウィットを交え、ときに鋭い社会風刺をきかせながら、1週間の出来事を振り返ります。番組後半では落語家の番組らしく、ミニ落語や大喜利も披露します。
文化庁が9月17日に公表した2023年度の「国語に関する世論調査」で、月に1冊も本を読まない人が6割を超えていることが分かった。5割を超えたのは初めてだ。スマートフォンやSNSの普及が原因という分析がされているが、ここまで読書離れが進むと何か対策が必要ではないだろうか。9月20日、RKBラジオ『立川生志 金サイト』に出演した毎日新聞出版の山本修司さんがコメントした。
兵庫県知事を巡るさまざまな問題は、ニュースにならない日がないほど。「告発文は噓八百」と言っていたのが、次々に「ホントじゃないか」とボロが出て、いよいよ四面楚歌だ。県議会が近く不信任決議をする方向となっているが、9月13日にRKBラジオ『立川生志 金サイト』に出演した、元サンデー毎日編集長・潟永秀一郎さんは「知事の座を追われて終わり、にしてはいけない」と語った。
車いすラグビー日本代表が悲願の金メダルを獲得するなど、メダルラッシュが続いているパリパラリンピックは、9月8日に閉幕する。「障害者スポーツの頂点とされるパラリンピックの歴史や精神には、スポーツという分野にとどまらない奥深いものがある」と話すのは、2021年東京大会で毎日新聞のオリンピック・パラリンピック室長を務めた山本修司さんだ。9月6日に出演したRKBラジオ『立川生志 金サイト』でコメントした。
岸田文雄首相の自民党総裁選挙への不出馬表明を受けて、元閣僚らが次々と立候補の意向を示している。9月12日告示、27日の投開票を控えて出馬が取りざたされている候補者は10人を超える。「サンデー毎日」などを刊行している毎日新聞出版社長・山本修司氏が、8月23日に出演したRKBラジオ『立川生志 金サイト』で、この総裁選について「政治家個人をみるよい機会」とコメントした。
日本勢が金メダル20個を含む45個のメダルを獲得するなど盛り上がりをみせたパリオリンピックが閉幕した。かつて東京大会で毎日新聞社のオリンピック・パラリンピック室長を務めた山本修司氏が8月16日、RKBラジオ『立川生志 金サイト』に出演し、あえて日本がメダルに届かなかった団体球技、特にサッカーに焦点をあててパリ大会を総括した。
パリオリンピックでの連日のメダル獲得に沸く日本。そんな2024年の夏に「忘れてはいけないこと」を3つ挙げたのは、元サンデー毎日編集長の潟永秀一郎さんだ。8月9日に出演したRKBラジオ『立川生志 金サイト』で語った。
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