安住紳一郎「ちょっとした映画だよね」 番組プレゼント当選リスナーの行動に感心

TBS・安住紳一郎アナウンサーがパーソナリティを務める『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)。11月17日(日)の放送は、リスナーから寄せられたさまざまなエピソードで盛り上がりました。(TBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』2024年11月17日放送分)
昨今の鉄道事情
オープニングトークでは、この日に行われたJR京浜東北線・大井町駅のホーム拡張工事に伴う一部区間の運休から、鉄道の話題が繰り広げられました。
昨今、さまざまな選択肢が増えている鉄道事情に、鉄道好きで知られる安住さんも「東京都内の線路を上手に説明できないって、そんな時代が来るとは思いませんでした」と嘆く場面もあり、「日本の複雑な税制システムを説明するくらい難しい」と路線の複雑さを語りました。
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リスナープレゼントのお礼
続けて、2024年10月24日放送分のリスナープレゼント「よつ葉乳業 12か月熟成ゴーダと伝統造りバターのセット」に当選した人たちによるお礼のメッセージが紹介されました。
数年前までパン屋を営んでいたという女性リスナーから、プレゼント当選をきっかけにパンを久しぶりに焼き始めたという内容のメッセージが届き、安住さんは「プレゼントを貰う人のレベルが高いよね。他の人たちが普通に応募できなくなるような想いの深さ」、「昔、パン屋をやってた人にパンを焼かせるっていうね。もう、ちょっとした映画だよね」と、女性リスナーの行動に感心するばかりでした。
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忘れられない言葉
この回のメッセージテーマは「忘れられない言葉」。息子の体育祭に訪れた女性リスナーのメッセージを紹介しました。息子の友だちから言われた「え、お前のママ?かわいいじゃん」という言葉をきっかけに"乙女モード"になってしまい、妄想が止まらなくなったエピソードに、スタジオの中は笑いに包まれました。安住さんは「いい思い出にしてください。これでしばらくいけますね。元気になれる。10年くらいいける」と女性リスナーにエールを贈りました。
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時代を映し出す切手
番組後半のトークコーナー「東京ガスpresents ゲストdeダバダ」では、スタジオに切手デザイナー・玉木明さんをゲストに迎え、「時代を映し出す切手」をテーマに語りました。
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※放送情報は変更となる場合があります。
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radiko編集部
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