過去30日以内のラジオ番組が聴ける「タイムフリー30」【radiko使い方ガイド】

過去30日以内のラジオ番組を時間制限なしで楽しめるradiko(ラジコ)の機能「タイムフリー30」について解説します。

「タイムフリー30」とは

「タイムフリー30」は、過去30日以内まで、放送されたラジオ番組をいつでも時間無制限で聴くことができる有料のサービスです。

※無料の機能では、過去7日以内に放送された番組を、再生し始めてから24時間以内であれば、合計3時間まで、いつでも聴くことができます。
※番組内容やCMは、過去のものになりますので、ご注意ください。
※特定のタレント出演番組やスポーツ中継など一部聴取できない番組があります。

「タイムフリー」の使い方についてはこちら

「タイムフリー30」のメリット

過去30日前までの番組が楽しめる

過去7日以内に放送された番組が聴ける「タイムフリー」(※無料)に対して、「タイムフリー30」では過去30日前までの番組を楽しむことができます。

好きな時間に聴くことができる

「好きなタレントが出演している番組が仕事中で聴けなかった」「いつも聴いている深夜番組を寝過ごして聴き逃した」といった場合でも、自分の好きな時間で番組を聴くことができます。
また、SNSやニュースで話題になった番組を後からさかのぼって聴くこともできます。

「タイムフリー30」使い方解説

アプリで聴く方法

画面下の番組表アイコンをタップします。

右上の日付部分をタップします。

過去30日前までの日付の番組表を表示することができます。

パソコン(Webサイト)で聴く方法

画面トップから「タイムフリー」をクリックします。

キーワードを入力し、日付部分から過去30日以内に放送された番組を検索することができます。

番組表一覧からも検索することができます。

お得なダブルプランについて

「エリアフリープラン」と「タイムフリー30プラン」を組み合わせたダブルプランなら、過去30日前までの全国のラジオ番組を聴くことができます。

ラジコプレミアムの会員プランについてはこちら

田川寿美、20数年ぶりに再会した作家・五木寛之氏の変わらぬ歌への情熱に感激

ニッポン放送のイマジンスタジオから演歌・歌謡曲・J-POPのライブショーをお届けする『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』(毎週日曜 朝5時30分〜/司会:中山秀征・アシスタント:石川みゆき)、11月1日放送分の収録が行われました。

石川みゆきアナウンサー、福田未来、田川寿美さん、若狭さち、中山秀征

今回のゲストは、田川寿美さん、若狭さちさん、福田未来さんです。

若狭さち

オープニングに登場した若狭さちさんは、福島県磐梯町出身。2012年に民謡ユニット「NeoBallad」のボーカルとして活動を開始し、2024年には磐梯町観光大使に就任しました。

昭和の名曲から、昭和24年の『銀座カンカン娘』(高峰秀子)を若狭さちさんに歌っていただきました。

「この歌は昭和24年、戦後4年が経った銀座が舞台で、日本の女性のたくましさが歌われています。テンポがよくて、とても大好きな歌です」

民謡を新しいアレンジで歌う民謡ユニット「NeoBallad」。新曲『道しるべ』は民謡ではなく、初のオリジナル曲です。

「昨年11月、福島・磐梯町の観光大使として訪れた台湾・淡水の美しい景色を見て、ふるさとの福島に思いを寄せた曲です。ドラムの上領亘が作詞・作曲を手がけた、初のオリジナル曲です」

若狭さち

艶やかな赤い振り袖姿で登場した若狭さちさん。炭坑節発祥の地、福岡県田川市で、民謡ユニット「NeoBallad」の単独公演を開いたそうです。

「当時の炭坑住宅や煙突も残っていました。石炭の歴史博物館も見学しました。コンサートで『炭坑節』を歌うと、地元の皆さんが踊ってくださり、嬉しかったです」

福田未来

今週も新人・若手コーナーに登場した福田未来さん。昭和の名曲から『スローモーション』(中森明菜)を歌っていただきました。

「この曲を選んだのは、私が音楽の世界に入るきっかけとなった来生たかおさんの楽曲だからです。8月26日発売のデビューシングル『もっとサヨナラ』も作曲していただきました。来生さんのコンサート後に、ごあいさつをさせていただきました。とてもダンディーな方でした」

8月26日に発売されたデビューシングル『もっとサヨナラ』は、作詞を前田たかひろさん、作曲を来生たかおさん、編曲・プロデュースを武部聡志さんが担当した、懐かしくも新しい、令和のシティ・ポップです。大切だからこそ、さよならを…。そんな大人の別れ歌です。

福田未来

コンサートで地方に行くと、必ず地元のおいしいものを買って帰るという福田未来さん。

「麺好きなので、その土地のうどんやラーメンを買って帰ることが多いですね。料理も好きなので、しょうゆやダシなども買って帰ります。行きは空っぽのキャリーケースを持って行って、帰りはパンパンになるんですよ(笑)。初めて行く土地で、たくさんお土産を買うことが最近の楽しみになっています!」

田川寿美

今週も『ビッグステージ』に登場した田川寿美さん。1995年、2度目の紅白出場曲となった『みれん海峡』を歌っていただきました。

「この歌は、森昌子さんや松原のぶえさんが歌ってヒットした『なみだの桟橋』の『行かないで』というフレーズをもとに、作詞家の悠木圭子先生が、一人では生きていけない女性のイメージを思い浮かべて作詞してくださいました。当時、私は二十歳前でしたね」

新曲『いのち陽炎』は、4月22日発売のデビュー35周年記念曲です。

「私がデビューした当時からヘアメイクをIKKOさんにお願いしていました。ですから、長いお付き合いになります。今回の新曲では、ジャケット写真のビジュアルに加え、『いのち陽炎』の題字も書いていただきました」

田川寿美

最近、作家の五木寛之さんと20数年ぶりに再会したという田川寿美さん。

「20数年ぶりに五木寛之先生に再会しました。五木先生には、2002年に発売した『女人高野』の作詞を手がけていただきました。初めてお会いした時と変わらず、今も歌への情熱をお持ちだったことが、とても嬉しかったですね」

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