聴き逃したラジオ番組を聴ける「タイムフリー」【radiko使い方ガイド】
聴き逃したラジオ番組を聴けるradiko(ラジコ)の機能「タイムフリー」の使い方を解説します。
「タイムフリー30」についてはこちら
過去1週間以内に放送された番組を聴ける「タイムフリー」
「聴き逃してしまった番組を聴きたい」、または「面白かった番組をもう1度聴きたい」という場合は、「タイムフリー」を使って聴くことができます。
「タイムフリー」は、過去1週間以内に放送された番組を聴ける無料の機能です。
※今いるエリアで現在放送しているラジオ局の番組は無料で聴けます。エリア外の番組については、radikoプレミアム(有料)会員限定のサービス「エリアフリー」をご利用ください。
radikoプレミアムについてはこちら
番組を再生し始めてから24時間以内であれば、合計3時間まで聴くことができ、番組の一時停止・巻き戻し・早送りも可能です。
「タイムフリー」聴取期限についてはこちら
過去30日以内のラジオ番組を時間制限なしで楽しめる「タイムフリー30」
「タイムフリー30」は、過去30日以内まで、放送されたラジオ番組をいつでも時間無制限で聴くことができる有料のサービスです。
※無料の機能では、過去7日以内に放送された番組を、再生し始めてから24時間以内であれば、合計3時間まで、いつでも聴くことができます。
※番組内容やCMは、過去のものになりますので、ご注意ください。
※特定のタレント出演番組やスポーツ中継など一部聴取できない番組があります。
「タイムフリー30」についてはこちら
「タイムフリー」使い方解説
アプリで聴く方法
番組表を押すと、タイムフリーで聴ける番組が表示されるので、日付と放送局を選択します。
番組ページから再生ボタンを押すと番組を聴くことができます。再生を開始すると聴取期限が表示され、再生位置の調整も可能です。
追いかけ再生のやり方
ライブ放送中の番組を追いかけ再生したい場合は、再生バーをタップします。
シークバーを左に移動させ、「切り替え」をタップします。
パソコン(Webサイト)で聴く方法
画面トップから、「タイムフリー」をクリックします。
聴きたい番組をキーワードや放送局から検索または、番組表から選択します。
「再生する」ボタンを押すと番組の再生が始まります。
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「義理チョコやめたら気が楽に…」「気遣いが心苦しい」職場バレンタイン、今年はどうする? “自分へのご褒美”にシフトする人も
ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けするライフスタイルコラム。番組のコーナーやメールテーマに寄せられるメッセージやSNSで巻き起こるリアルな議論――その中から今、私たちの暮らしのなかで大切にしたいことや、日々のふとした「心地よさ」のヒントを探っていきます。
今回は、目前に迫ったバレンタインを前に、毎年この時期になると話題にのぼる「義理チョコ」について考えていきます。
※写真はイメージです
「今年の職場バレンタインチョコ、どうしよう……」
デパートの特設売り場を横目に、そんなことを考えた人は少なくないのではないでしょうか。
かわいい箱に入ったチョコレートを見ていると楽しい気持ちになる一方で、「人数分を用意するのは正直しんどいな」「今年は配らなくてもいいかな」と、少し憂うつな気分になる瞬間もあります。
以前は、義理チョコといえば職場のちょっとしたコミュニケーションの一部でした。感謝の気持ちを形にする年に一度のイベント。そう捉えていた人も多かったと思います。
でも最近では、その空気が少しずつ変わってきました。
■「感謝」から「義務」に…
SNSや番組に寄せられる声を見ていると、「思い切って義理チョコをやめたら、気持ちがすごく楽になった」という意見も目立ちます。
配る側だけでなく、「お返しを考えるのが負担になっていた」「気を遣わせてしまうのが申し訳なかった」という、受け取る側の本音も少なくありません。
仕事に追われ、家のこともあって、毎日があっという間に過ぎていく……。そんななかで、チョコの予算や配る範囲、人間関係まで気にするのは、正直なところ大変です。
「どこまで配るのが正解なんだろう……」「去年と同じじゃないと変に思われる?」「この人に渡して、あの人には渡さないのはマズい?」などと、考え始めるとキリがありません。
本来は気持ちを伝えるためのものだったはずなのに、いつの間にか“失敗できない行事”のように感じてしまう。そう思う人が増えているのも、無理はない気がします。
■2026年は「自分へのご褒美」に
そこで最近よく聞くのが、「今年は自分に使うことにした」という選択です。
これまで義理チョコにかけていたお金で、ずっと気になっていた高級チョコを買ってみたり、少し良いコーヒー豆を選んでみたり。
誰かのために気を張る時間を減らして、自分をねぎらう時間にあてる。そんなバレンタインの過ごし方も、今はすっかり珍しくなくなりました。
■「全廃」ではなく「大切な人へ」
もちろん、義理チョコを完全にやめなければいけないわけではありません。
「この人にはありがとうを伝えたい」「美味しいものを一緒に楽しみたい」――そう思える相手にだけ、さりげなく渡すのも素敵だと思います。
「例年通りじゃないと気まずいかもしれない」「配らなかったら何か言われるかも……」そんな不安があるのも事実です。
ただ、2026年の今、バレンタインの形はひとつではありません。「配らなきゃ」ではなく、「渡したいから渡す」。そして、ときには自分のために使う。今年のバレンタインは、そんな少し肩の力を抜いた選び方をしてみてもいいのかもしれません。