【2022年最新】日向坂46メンバーのラジオ番組まとめ

日向坂46は、2015年11月に「けやき坂46」として結成され、2019年2月に現在のグループ名に改名。2022年3月末には2度の延期を乗り越え、デビュー3周年記念のライブイベント「日向坂46「3周年記念MEMORIAL LIVE 〜3回目のひな誕祭〜」」が、東京ドームで開催されました。6月1日(水)には、通算7枚目のシングル『僕なんか』がリリース予定です。

今回は、現在放送されている日向坂46メンバーの出演番組をご紹介します。

日向坂46の冠ラジオ番組

メンバーが週替りで出演 文化放送『日向坂46の「ひ」』

2020年4月にスタートした、日向坂46初の冠レギュラー番組です。毎回メンバー2〜3名が週替わりで出演します。

50音から1文字決めてトークを展開する「日向坂46の「…」」や「こんなに話しちゃっていいの?」など、メンバーの本音を引き出すコーナーもあり、普段の活動では知ることができないメンバーの素の姿が垣間見えます。

日向坂46の「ひ」
放送局:文化放送
放送日時:毎週日曜 18時30分~19時00分
出演者:日向坂46
番組ホームページ
公式

Twitterハッシュタグは「#日向ひ」

※放送情報は変更となる場合があります。

日向坂46がよく聴くラジオ番組は?

ラジコでは、日向坂46の初冠レギュラーとなるラジオ番組『日向坂46の「ひ」』放送スタート時にインタビューを実施。佐々木久美さん、高本彩花さん、高瀬愛奈さんに、番組が始まってからのお気持ちや今後の目標、また普段聴いているラジオ番組などを伺いました。(※取材は2020年7月)

ーー元々ラジオは聴く方でしたか? 好きな番組や普段聴いている番組があったら教えてください。

佐々木:ラジオは大好きで、移動中や家でもずっと聴いています。普段は『和牛のモーモーラジオ』、『チョコレートプラネットの東京遊泳』、そして『日向坂46の「ひ」』を聴いています。

高本:元々はあまり聴いていませんでしたが、アイドルになってから勉強も兼ねて『オールナイトニッポン』をよく聴いています。

高瀬:ラジオは元から好きだったので、自分たちの番組がスタートしてとてもうれしいです! 乃木坂46さんや欅坂46さんの番組、また『オードリーのオールナイトニッポン』など、『オールナイトニッポン』もよく聴いています。

メンバー同士の組み合わせと素の会話に注目!『日向坂46の「ひ」』インタビュー

日向坂46メンバーのラジオ番組

火曜日 加藤史帆出演 文化放送『レコメン!』

月曜から木曜の夜3時間を生放送で盛り上げる情報エンタメバラエティ。加藤史帆さんは、毎週火曜の23時45分頃からの出演し、オテンキのりさんと共にパーソナリティを務めています。

「へにょへにょひとこと恋の相談テレフォン」のコーナーでは、リスナーから寄せられた恋愛に関する相談メールに、加藤さんが直接電話でありがたい一言を伝えます。

レコメン!
放送局:文化放送
放送日時:毎週月曜~木曜 22時00分~25時00分
出演者:オテンキのり、 加藤史帆(日向坂46)、 小山慶一郎(NEWS)、 Sexy Zone、 井手上漠
番組ホームページ
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Twitterハッシュタグは「#レコメン」
※毎週火曜23時45分ごろ出演

※放送情報は変更となる場合があります。

木曜日 齊藤京子出演 MBSラジオ『アッパレやってまーす!』

お笑い芸人にアイドル、アーティストといったさまざまなジャンルの出演者が日替わりで登場するトークバラエティ番組。齊藤京子さんは2020年4月からレギュラーで出演しており、現在は木曜レギュラーとしてTOKIO・城島茂さん、さらば青春の光、ドランクドラゴン・鈴木拓さん、鈴木美羽さんらと共演中です。

土曜レギュラー時代から続く「京子レターのコーナー」のコーナーでは、「全国に住んでいる齊藤京子」からのレターを紹介。「「まだまだ続けます!」やる木 虎の穴NEO」では、バラエティ力アップを目指して鈴木美羽さんとさまざまな企画に挑みます。

アッパレやってまーす!
放送局:MBSラジオ
放送日時:毎週水曜 24時20分~25時50分
出演者:城島茂(TOKIO)、さらば青春の光、齊藤京子(日向坂46)、鈴木美羽、鈴木拓(ドランクドラゴン)
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※放送情報は変更となる場合があります。

金曜日 影山優佳、佐々木美玲出演『ローソン presents 日向坂46の ほっとひといき!』

2022年4月にスタートした新番組。影山優佳さんと佐々木美玲さんが交代でメインパーソナリティを担当し、ランチ前のリスナーに癒しの時間をお届けします。

冠スポンサーでもあるローソンのおすすめ情報や2人のトーク、リスナー投稿のコーナーなどを展開。「ほっとひといき 商品開発化計画」のコーナーでは2022年夏ごろの発売に向けて、二人が考案するチルド飲料の開発の様子を伝えていきます。

ローソン presents 日向坂46の ほっとひといき!
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週金曜 11時30分~11時55分
出演者:影山優佳(日向坂46)、佐々木美玲(日向坂46)
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Twitterハッシュタグは「#ほっとひといき」

※放送情報は変更となる場合があります。

金曜日 丹生明里、金村美玖、渡邉美穂出演 TOKYO FM『ベルク presents 日向坂46の余計な事までやりましょう』

「やらなくてもよい!? 余計な事までやってみる!…」をコンセプトに、埼玉県出身の2期生メンバー3人(丹生明里さん、金村美玖さん、渡邉美穂さん)によるユニット「カラーチャート」が、ランダムに出演する形でパーソナリティを担当しています。

「これって脈あり?脈なし?」のコーナーでは、リスナーから恋愛エピソードを募集し、脈アリか脈ナシかを判定。過去の恋愛エピソードをクイズ形式で行う「これは脈アリ、脈ナシどっちだったでしょうか?!」も募集中です。

ベルク presents 日向坂46の余計な事までやりましょう
放送局:TOKYO FM
放送日時:毎週金曜 20時00分~20時30分
出演者:丹生明里(日向坂46)、金村美玖(日向坂46)、渡邉美穂(日向坂46)
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Twitterハッシュタグは「#余計な事まで」

※放送情報は変更となる場合があります。

土曜日 松田好花出演 ニッポン放送『ひなこいpresents 日向坂46 松田好花の日向坂高校放送部』

松田好花さんが架空の学校「日向坂高校の放送部」の部長として、校内放送の雰囲気でお送りする30分番組。隔週で日向坂メンバー1名がゲストで出演しています。

日向坂46での活動報告やゲストメンバーとのトークが楽しめるほか、ほろ苦い青春エピソードを紹介する「叫べ!「青春の馬鹿野郎~~!」や、松田さんが言いそうな寝言を募集する「真夜中の松田さん」など、投稿型のコーナーも満載です。

日向坂46松田好花の日向坂高校放送部
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週土曜 22時00分~22時30分
出演者:松田好花(日向坂46)
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Twitterハッシュタグは「#日向坂高校放送部」

※放送情報は変更となる場合があります。

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2027年までにトマホーク500発の購入を検討の報に大竹「抑止力は、専守防衛の中で大事だけど、ちょっとノリを超え始めてるんじゃないかな」

11月30日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)にて、防衛省が米国製の巡航ミサイル「トマホーク」について、2027年度までをメドに最大500発の購入を検討しているというニュースを取り上げ、大竹がコメントした。

読売新聞によると、防衛省が米国製の巡航ミサイル「トマホーク」について、2027年度までをメドに最大500発の購入を検討していることがわかった。岸田首相は13日のバイデン米大統領との首脳会談で購入交渉を進展させる方針を確認し、「反撃能力」の保有に向け、準備を加速させている。

防衛省は改良された12式の配備が遅れたとしても、反撃能力を早期に確保するため、トマホークを導入したい考えだ。北朝鮮がミサイル発射技術を急速に進展させていることなどを踏まえ、最大500発の保有が必要だと見積もっているという。このニュースを受けて大竹は、次のようにコメントした。

大竹「これはやっぱしクリミア併合あたりからの今のロシアとウクライナの戦闘状況、アジアでは中国の脅威、それに合わせて北朝鮮という条件が重なって、にわかに我が国の専守防衛の問題が国会でこのままの防衛費で足りるのかしらと。もうちょっと上げた方がいいんじゃないのっていう議論が始まって2027年までには防衛力を上げていこう、今までの1%ちょっとから2%まで上げるという話になってきた。これによって日本の防衛予算はアメリカ中国に次ぐ防衛予算は、第3位に躍り出るということになる。それが本当の日本の専守防衛の形になるのか」

さらに番組では東京新聞による柳沢協二・元官房副長官補の発言を取り上げた。

「最大の問題は、日本を狙う攻撃の着手を事前に認定できても、たたけば結果として日本が先に相手の本土を攻撃する構図になることだ。国際法上は先制攻撃ではないとの理屈でも、相手に日本本土を攻撃する大義名分を与えてしまう。確実に戦争を拡大させ、際限のないミサイルの撃ち合いに発展する」
これに大竹は同意し、次のように続ける。

大竹「前にも言ったけどウクライナはあれだけ国内にロシアからの攻撃を受けつつも、ロシア本土の攻撃はしていない。それには、諸事情、NATOとの関係、アメリカとの関係とかいろいろあるだろうけども、もしこれを攻撃するようなことになれば、火種がここで収まらないであろうということが簡単に想像できる。だからそれも含めてしないんだろうなという想像はできる。日本は、もうこれ無理だととあるコメンテーターが言っている。中国も、北朝鮮もこっちにたくさんミサイル向いてる。1カ所攻撃したところで、何箇所でも攻撃したところで、それをやったらとんでもない目に遭うだろうというようなことがもうわかりきってる。何千発のミサイルがこちらを向いているって言ってもね言い過ぎじゃないくらいの状況だと思うよね。そういう中で国としては、建前かもしれないけども、抑止力だと。それは俺もわかる。抑止力は、専守防衛の中で大事だけどこの抑止力が、敵基地攻撃能力とか、相手の軍事施設とか相手の国会とかそういうところを攻撃するっていうのがちょっとノリを超え始めてるんじゃないかなっていう危惧は十分にあるよね。

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