【まとめ】乃木坂46メンバーが出演しているラジオ番組!

AKB48の公式ライバルとして結成、2012年にデビューした乃木坂46。

2017年の「第59回 輝く!日本レコード大賞」ではグループ初の大賞を受賞するなど、その勢いは増すばかりです。アイドル以外にも女優やモデルとしても活躍するメンバーの多い乃木坂46ですが、“素”のトークが聴けるのはラジオだけ!

そこで、乃木坂46のメンバーが出演するラジオ番組をまとめました!

目次

  1. 乃木坂46の週替わりメンバーが3名出演・文化放送『乃木坂46の「の」』
  2. 新内眞衣さん出演・ニッポン放送『乃木坂46・新内眞衣のオールナイトニッポン0(ZERO)』
  3. 若月佑美さん出演・TOKYO FM『エバンジェリストスクール!』
  4. 若月佑美さん出演・TOKYO FM『佐川急便 presents ココロの宅配便』
  5. 衛藤美彩さん出演・TOKYO FM『ジュグラーの波~なぜ衛藤美彩はラジオで数字を学ぶのか?~』
  6. 齋藤飛鳥さん出演・J-WAVE『POP OF THE WORLD』
  7. 衛藤美彩さん出演・bayfm78『金つぶ』
  8. 斉藤優里さん出演・NACK5『Nutty Radio Show THE魂』
  9. 中田花奈さん出演・FM-FUJI『沈黙の金曜日』
  10. 松村沙友理さん出演・MBSラジオ『イマドキッ』
  11. 生駒里奈さん出演・MBSラジオ『ザ・ヒットスタジオ(水)』
  12. 乃木坂46の週替わりメンバーが3名出演・文化放送『乃木坂46の「の」』


    2013年4月より放送している乃木坂46の初冠ラジオ番組。「乃木坂46の新たな○○」と題して、メンバーの「素」の部分に迫ります。週替りのメンバー3人による、ラジオでしか聴けないトークをぜひお聴き逃しなく!

    ■放送日時:毎週日曜日 18時~18時30分
    ■パーソナリティ:乃木坂46
    ■番組URL:http://www.joqr.co.jp/nogizaka/

    新内眞衣さん出演・ニッポン放送『乃木坂46・新内眞衣のオールナイトニッポン0(ZERO)』

    乃木坂46のメンバーであり、OLも兼任しているアイドル新内眞衣さんが深夜の残業生放送! 埼玉県出身の新内眞衣さんによる「新内眞衣が完全否定!埼玉にまつわるひどーい都市伝説」などのオリジナルコーナーが人気です。乃木坂46メンバーがゲストで登場することも!

    ■放送日時:毎週水曜日 27時~28時30分
    ■パーソナリティ:新内眞衣(乃木坂46)
    ■番組URL:http://www.allnightnippon.com/program/zero/wed/

    若月佑美さん出演・TOKYO FM『エバンジェリストスクール!』

    最新ITトレンド、ビジネススキルをテーマに、エバンジェリスト西脇資哲さんがリスナーにさまざまなスキルを伝授! ときにゲストを招き、IT業界の「今」を伝える頂上対談をお届けします。また、ITに強いアイドル・乃木坂46の若月佑美さんがアシスタントを務めます!

    ■放送日時:毎週土曜日 24時30分~25時
    ■パーソナリティ:西脇資哲、若月佑美(乃木坂46)
    ■番組URL:http://www.tfm.co.jp/podcasts/eva/

    若月佑美さん出演・TOKYO FM『佐川急便 presents ココロの宅配便』


    家族、友達、恋人、先生、先輩、後輩へ……。今、伝えたいあのひとへの感謝のコトバを手紙に託してみませんか? 番組では、あなたの秘めた想いを、乃木坂46・若月佑美さんが「ココロの宅配便」として心を込めてお届けします。

    ■放送日時:毎週金曜日 22時55分~23時
    ■パーソナリティ:若月佑美(乃木坂46)
    ■番組URL:http://www.tfm.co.jp/kokoro/

    衛藤美彩さん出演・TOKYO FM『ジュグラーの波~なぜ衛藤美彩はラジオで数字を学ぶのか?~』

    乃木坂46のメンバーであり、モデルとしても活躍中の衛藤美彩さんがパーソナリティを務める番組。共演は「なぜ彼女が帳簿の右に売上と書いたら世界が変わったのか?」を衛藤さんと共著した公認会計士・澤 昭人さんです。

    ■放送日時:毎週土曜日 25時~25時30分
    ■パーソナリティ:衛藤美彩(乃木坂46)、澤昭人

    齋藤飛鳥さん出演・J-WAVE『POP OF THE WORLD』

    音楽・映画などアメリカ・イギリスを中心とした海外のポップカルチャーを紹介していくワイド番組です。乃木坂46・齋藤飛鳥さんは番組内の「HARRY’S ENGLISH CLASS」コーナーを担当。楽しみながら生きた英語を勉強することができますよ!

    ■放送日時:毎週土曜日 6時~8時
    ■パーソナリティ:ハリー杉山、齋藤飛鳥(乃木坂46)
    ■番組URL:http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/

    衛藤美彩さん出演・bayfm78『金つぶ』

    金曜つぶやきショー、略して“金つぶ”! テレビや新聞のニュースとはちょっと違う、ラジオならではの「今、知りたいこと」を、毎週一つのテーマに絞って、じっくりと時間をかけて、リスナーの皆さんと一緒に、解き明かしていくプログラム。

    衛藤美彩さんのメインコーナー「みさみさーくる」では、この1週間に起きた乃木坂46内及び衛藤美彩さん自ら起きた出来事などを報告してくれます。

    ■放送日時:毎週金曜日 19時~20時47分
    ■パーソナリティ:小島嵩弘、衛藤美彩(乃木坂46)、ニック土屋
    ■番組URL:http://web.bayfm.jp/kintubu/

    斉藤優里さん出演・NACK5『Nutty Radio Show THE魂』

    4月から番組リニューアルが発表された『おに魂』。毎日「何か」を決める“マル決”や各曜日オリジナルのコーナーが盛りだくさん! 乃木坂46の斉藤優里さんは月曜日を担当しています。

    ■放送日時:月曜日~木曜日 20時~23時
    ■パーソナリティ:
    (月)Happy だんばら、斉藤優里(乃木坂46)
    (火)西村真二(ラフレクラン)、橘 柊生(DISH//)
    (水)古坂大魔王、かえひろみ
    (木)藤井ペイジ(飛石連休)、岡田サリオ
    ■番組ブログ:http://ameblo.jp/onitama-nack5/

    中田花奈さん出演・FM-FUJI『沈黙の金曜日』

    お笑いコンビの「アルコ&ピース」と中田花奈さんがパーソナリティを務める番組。カタイ話は一切なしで、下ネタ多めの“ゲス”トークが満載です。代々木にあるStudio ViViDから公開生放送のため、放送中にスタジオ前に行けば3人の姿を観覧することができますよ!

    ■放送日時:毎週金曜日 21時~23時
    ■パーソナリティ:アルコ&ピース、中田花奈(乃木坂46)

    松村沙友理さん出演・MBSラジオ『イマドキッ』

    「神戸コレクション」と連動した情報トーク番組。ファッションや流行の話題、出演者が今考えていること、お悩み相談などをお伝えしています。乃木坂46・松村沙友理さんは番組第2部(後半)で登場します!

    ■放送日時:毎週木曜日 24時~25時
    ■パーソナリティ:TETSUYA(L'Arc~en~Ciel)、鹿沼憂妃、松元絵里花、紗綾、祥子、早川真理恵、ジャングルポケット、松村沙友理(乃木坂46)、佐藤友祐(lol)、敦士
    ■番組URL:http://www.mbs1179.com/imadoki/

    生駒里奈さん出演・MBSラジオ『ザ・ヒットスタジオ(水)』

    西川貴教さんとイマドキの女の子たちが1990年代から2000年代のヒット曲を、当時の流行やニュースとともに紹介し、トークする番組。音楽だけでなく、さまざまな話題についても取り上げていますよ!

    2018年1月に、時期は未定ですがグループを卒業することを発表した生駒里奈さんが出演しています。

    ■放送日時:毎週水曜日 25時~26時
    ■パーソナリティ:西川貴教、生駒里奈(乃木坂46)、高田秋、スミス楓
    ■番組URL:http://www.mbs1179.com/hitsui/

    ゆるいフリートーク中心の番組から、最新ITやニュースが勉強できる番組、英会話が勉強できる番組……と、さまざまな番組が放送されています。ライブ放送で聴けない方は、radiko.jpの「タイムフリー聴取機能」を使ってぜひ聴いてみてくださいね!

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いきものがかり・水野が注目するRyu Matsuyama、サウンドの魅力を掘り下げる!

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:藤田琢己)。3月14日(木)のオンエアは、いきものがかりの水野良樹とのコンビでお届けしました。日替わりナビゲーターがお送りするコーナー「DAILY SESSIONS」。この日は、水野が大好きだというRyu MatsuyamaのRyuさん(P/Vo)との対談の模様をお届けしました。


■日本の音楽環境にビックリ!

Ryu Matsuyamaは、2018年5月にも番組にゲストとして登場。その際、スタジオライブを披露してくれました。水野は、そのライブで大いに刺激を受けたと振り返ります。

水野:そのあとで、僕が番組で「Ryu Matsuyamaが好きだ」って言い続けまして、やっと来ていただきました。
Ryu:本当にありがたいです。僕はそのたびにTwitterで反応してました。『SONAR MUSIC』も、めちゃめちゃ聴いてますから。
水野:「ありがとうございます」って律儀に言ってくれるんですよね。

ここで、Ryuさんの生い立ちと音楽遍歴について伺いました。

水野:Ryuさんは、イタリア生まれのイタリア育ちなんですね。
Ryu:20歳までイタリアにいました。基本的には「日本の顔をしたイタリア人」です。
水野:イタリアではなく、日本に帰ってきて日本のポップスに近いところで音楽をやろうとした理由はなんですか?
Ryu:本当に申し訳ない言い方なんですけど、イタリアって、スタジアムを埋めるような昔のミュージシャンはたくさんいるんですけど、新しい音楽が生まれてくることは、あまりないんです。そもそも部活がなくて、音楽部とかもないので、自分で勝手にやらないといけないから大変なんです。日本はスタジオもあるし、ライブハウスがこんなに多くことにもビックリしました。
水野:日本の環境のほうがいいんですか?
Ryu:音楽には向いてますね。


■Ryu Matsuyamaの音楽ルーツは?

20歳までイタリアに住んでいたというRyuさん。日本の音楽は聴いていたのでしょうか?

Ryu:残念ながら、全く触れてないんです。
水野:どこがルーツなんですか?
Ryu:レディオヘッドです。当時、オルタナティブといわれていた方向性がすごく好きすね。シガー・ロスとかモグワイとか。
水野:モグワイはわかるなあ。今とちょっと繋がってますよね。「いきものがかり」がバックグラウンドとしているものとは違っていますね。Ryu Matsuyamaは演奏力も音楽の素養もすごく高いものがある方々で、自分たちとはすごく遠いところにいると思うんです。だけど、なぜか日本的だと思い、惹かれたんです。ああいうサウンドの中でも感情の起伏のメリハリがあって、感情が熱くなるところがリスナーにもわかるようなポジションがすごくたくさんある。それがJ-POPリスナーの自分からすると、すごくシンパシーを感じるんです。そういったことは意識していますか?
Ryu:もちろんです。日本に来て、まずは日本のCDをたくさん聴きました。最初に聴いたのは、本当にたまたまだったんですけど、アナログフィッシュだったんです。
水野:これまた演奏力があるバンドですね。
Ryu:そこからいろいろと聴きはじめました。構成的に「ABC」といわれている、サビにいくのが懐かしいと思って、日本人であることを忘れられないんです。僕はそこで起伏を感じたいというか、作りたいと思いました。でも作る音楽はJ-POPではできない。できるだけ構成だけはシンプルに、わかりやすいようにしてます。
水野:いい意味でブレンドしていったんですかね。
Ryu:そう思ってます。
水野:でも、核になるのはスリーピースじゃないですか。他2人のメンバーもJ-POPがルーツじゃない。
Ryu:ドラム(Jacksonさん)は違うけど、ベース(Tsuruさん)は、めちゃめちゃJ-POP出身なんです。でも、この2人がいて本当によかったと思うのは、3人とも全然違う音楽を聴いてることです。そうじゃないと、これができないというか。
水野:ぶつかることはないんですか?
Ryu:音でぶつかり合ってます。
水野:かっこいいな!


■Ryu Matsuyamaのサウンドの魅力

歌モノが多いJ-POPでは「ここがメイン」とハッキリとわかるものが多く、そこに注目しがちになります。一方、サウンドが中心のグループについては、「聴き流してしまったり、どこに焦点を当てて聴けばよいかわからなくなることが多い」と水野。しかし、Ryu Matsuyamaの楽曲には、どちらの要素も含まれている、という印象を受けたと伝えました。

Ryu:そう言われると嬉しいです。でも自分では全く意識はないですが、メロディーラインでもっていく、とも思っていなくて。
水野:そうですよね。
Ryu:僕的に、歌は、ベースとピアノとドラムを支える存在だと思っています。
水野:ある種、楽器の1つのような。
Ryu:そうです。歌詞も力を入れていますが、それ以上に、メロディラインのきれいさを追求しているというか……どれだけ耳の奥に入っていくのかを意識しています。僕にとっては、それがすごく落ち着く。
水野:メロディに対しての歌詞ですかね。発音やメロディが生きるカタチであることを意識して、そこを重視して言葉をつけていく?
Ryu:そうだと思います。まだ研究中ではあるんですけど。

「今後も積極的に楽曲を発表したい」と意気込みを語るRyu Matsuyama。

Ryu:僕らは3人全然違うって言いましたけど、「今を描いている」という共通点があることが最近、わかってきたんです。僕らが今できるものを今やってるだけなので、どんどん出していかないと、追いついていかない。
水野:さっき僕が「スリーピースが核だよね」って言ったけど、サウンド自体は別にスリーピースにこだわってないというか。
Ryu:全然こだわってないですね。ただ、ちょっと失礼な言い方かもしれないけど、エレキギターの音があまり好きじゃないんです。僕はもともとギタリストだったけど、最初に弾いたギターのハイが高すぎて。
水野:キンキンくる?
Ryu:出会いが悪かっただけかもしれないですけど。
水野:でも、それも変化していくかもしれないですね。
Ryu:ギターの練習はいつもしています。この3人で、いつかギターで何かできたら面白いかなと思ってます。


■音楽は趣味の延長?

水野は、自らも含めて、J-POPの人はミュージシャンよりも“音楽タレント”になりがちだと分析。その一方で、Ryuさんは「確実に“ミュージシャン”」だと話します。

水野:本来ミュージシャンは、音で表現したり、音で会話したり、音のことについて考えるべき。でも、違うキャラクターがついてしまうというか……。
Ryu:あまり「うん」とは言えないけど、しいてやっているわけではなくて、音楽って趣味の延長線上でないといけないと思っています。作家でやってるときは、書かないといけないと思ってるんです。お金をいただいている時点でプロフェッショナルとしてやろうと思ってるけど、Ryu Matsuyamaとしてやることは、自分のやりたいことをやりたいので、「書かないと」と思った瞬間に「ちょっと違うんじゃないか」と思うんです。たぶん、歳をとってきてそう思うようになってきたのかなと思います。だから、書かないときは書かないです。
水野:いいなあ。それは大事ですね。


■「今、聴いたのはなんだろう」と思わせる曲

最後に「Ryu Matsuyamaさんにとって“グッドミュージック”とは」と水野が問いかけました。

Ryu:昔の感情を思い出させてくれるような音楽がグッドミュージックだと思うんですけど、僕の感覚だと全く新しい感情を生み出すものがグッドミュージックなんじゃないかと。「今、聴いたのはなんだろう」と思ってくれたら、グッドミュージックなのかなと思います。
水野:今まで対談してくださった方々、それぞれの面白さがありましたけど、一番希望を感じる答えでした。新しい感情を感じるっていうのは素晴らしい姿勢ですね。僕も学びました。

対談を終えてみて、水野はこう振り返ります。

水野:中村歌穂さんやRyu Matsuyamaに出会ったのもそうだし、『SONAR MUSIC』で出会ったいろいろなアーティストから刺激を受けると、「自分はアーティストと名乗っていいんだろうか」ってすごく思うんです。
藤田:そこまで思うの?
水野:すごく思います。そう思わせてくれることによって、自分の音楽と向き合ったり、自分とできることや彼らと向き合えることって何かあるのだろうか、と思う瞬間があるんです。そんなことを思わせてくれました。

水野にとっても学びが大きい、充実した対談となりました。

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時ー24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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