オードリーがパーソナリティを務めるラジオ番組

今回は、オードリーがパーソナリティを務めるラジオ番組をご紹介します。

2020年で結成20年目を迎える中学校からの同級生コンビ・オードリー。2008年のM-1グランプリで敗者復活戦から見事決勝ステージに進出し、結果は惜しくもNON STYLEに敗れ、2位に終わるも大ブレイク。メディアへ引っ張りだこになりました。その後も多くのテレビ番組に出演し、タレント出演者ランキングではコンビ揃って常連。また、ツッコミ・若林正恭さんはこれまでに書籍を4冊刊行し、ボケの春日俊彰さんは、ボディビル大会やフィンスイミングワールドカップへ出場し、見事入賞するなど、多方面で活躍中です。

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ニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』

2008年のM-1グランプリ後に単発番組『オードリーのオールナイトニッポンR』を放送し、その後レギュラー化。以降大反響のまま回を重ね、2020年で放送11年目を迎えました。2019年には日本武道館で10周年記念イベントを行うなど、今やオードリーの代名詞とも言える番組です。

同じニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』でパーソナリティを務める放送作家・高田文夫さんや、『高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと』でパーソナリティを務める作家・朝井リョウさん。また同じく『オールナイトニッポン』のパーソナリティを務めるファーストサマーウイカさん、Creepy Nuts・DJ松永さん、佐久間宣行さん、水溜りボンド・カンタさん、SixTONES・髙地優吾さんと松村北斗さん。また、声優・花澤香菜さん、モデル・佐藤栞里さん、女優・髙橋ひかるさん、俳優・千葉雄大さん、タレント・つるの剛士さんら、乃木坂46や日向坂46のメンバーに至るまで、芸能界にもリトルトゥース(番組内でのリスナーの呼称)を公言するファンが数多く存在します。

番組の特徴は、30分を超えるオープニングでのフリートークと、お決まりとなった番組コーナー。オープニングではゲストが来ていても構わず喋り続け、また、春日さんのモノマネによって進行される不定期コーナー「死んでもやめんじゃねーぞ」は、番組初期から続く名物企画です。

土曜の深夜は、ここでしか聴けないオードリーのトークをぜひお聴きください!

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オードリーのオールナイトニッポン
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週土曜 25時00分~27時00分
出演者:オードリー(若林正恭/春日俊彰)
番組ホームページ
公式Twitter

Twitterハッシュタグは「#annkw」

※放送情報は変更となる場合があります。

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Kan Sano×環ROYが飛び入り参加! henlyworkが東京の街の音をサンプリングした楽曲【音源あり】

11月23日(月・祝)、J-WAVEでは勤労感謝の日を「道や車、ドライバーに感謝をする1日」とし、「感車(かんしゃ)」と「ありが道(とう)」の気持ちを込めて、リアルな展開も織り交ぜながら届ける特別番組『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL JAPAN SMART DRIVER presents THANKS TO LA STRADA』(ナビゲーター:小山薫堂・増井なぎさ)を、9時間にわたりオンエアした。

ここでは、この番組でアーティストのhenlywork、Kan Sano、環ROYが偶然出会ったことをきっかけ生まれた楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』の制作の様子を紹介しよう。

思いもよらない展開から生まれた車を連想させる1曲

番組では、生活の中にあふれる音を収集して音楽を制作するアーティスト・henlyworkが、JAPAN SMART DRIVERのコンセプトカー、ほめるパトカー「ホメパト」に乗って東京の道をドライブしながら、そこにある声や音を採取して番組放送中に1曲の楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』を制作した。

henlyworkは食材を食べる音や調理音からその場で音楽をつくりだすなど料理と音楽の融合を行う「EAT BEAT!」を主宰するなど、即興的なパフォーマンスを得意としつつ、音楽制作の過程にも独自のセンスを発揮する。

東京の街のさまざまな音を採取したhenlywork。スタジオに戻り曲作りに取りかかると、同番組でゲスト出演したKan Sanoとのセッションが実現。henlyworkは突然の共演を喜んだ。

・Kan Sano ゲスト出演の様子
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20201123152009(2020年11月30日28時59分まで)

増井:今日はどんなところで音を拾ってきたんですか?
henlywork:朝スタジオを出てから、三田にある法音寺さんで車のおはらいをしてもらって、そこから渋谷のスクランブル交差点のど真ん中で雑踏の音を録りました。そこから東京湾のお台場の方に行き、せっかくなので車を降りて海の音を拾ったりして戻ってきました。

さらに、楽曲制作中のhenlyworkに偶然の出会いが。別のスタジオで収録をしていたラッパーの環ROYも飛び入り参加することになり、henlywork、Kan Sano、そして環ROYと、この日でしか生まれないセッションが実現した。

増井:3人のセッションでさらに曲作りって難しくなかったですか?
henlywork:もう何がなんだか分かってないですね(笑)。でも。こうしてゲストで曲作りに入ってもらって感無量です。

完成した楽曲は…

早速、henlyworkは一日を通して完成した『SOUNDS OF LA STRADA』henlywork FEAT. Kan Sano / 環ROY を披露した。

『SOUNDS OF LA STRADA』henlywork FEAT. Kan Sano / 環ROY
http://radiko.jp/share/?sid=FMJ&t=20201123171802(2020年11月30日28時59分まで)

henlyworkが採取した東京の街のざわめきや車のエンジン音やウインカー音、Kan Sanoのキラキラと輝くようなメロディー、そして環ROYの「どこまでも続く道を1、2 と走り出す姿」を連想させるようなラップが混ざり合い生まれた1曲。

聴き終わると、小山は「今作ったわけなんですよね」とその完成度の高さに驚いた。

henlywork:鳥肌が立ちました。みなさんありがとうございます!
小山:すごいクールなんですけど、ちょとコミカルな感じもありましたね。
henlywork:車のエンジン音とかドアを閉める音も混ぜ込みました。
小山:自分の車でもう一度聴きたいですね。

Kan Sanoと環ROYは突然のセッションを終えた感想を語った。

Kan Sano:ものすごい楽しかったです。ライブ感がすごかったですね。人とセッションするのも久々で、しかも生放送。貴重な機会を本当にありがとうございました。
増井:henlyworkさんが採取した東京の音はどうでした?
Kan Sano:僕も外に行ってフィールドレコーディングとかやったこととかあるんですけど、けっこう大変な作業なんです。henlyworkさんが今日一日それをやられてきたということで、最後にこういう曲になってよかったですね。環(ROY)さんの力も大きいですけど。
環ROY:「六本木の高い所にいるな」と思って、夜景を見ながら作りました(笑)。
増井:六本木ヒルズ33階のスタジオから、言葉を曲にのせてもらったわけですね。偶然の出会いとは思えないような3人のコラボレーションでしたね。
henlywork:ヤバいっすね(笑)。

思いもよらないかたちで生まれた楽曲『SOUNDS OF LA STRADA』。今回の展開に終始興奮を隠せない様子のhenlyworkだった。

環ROYはニューアルバム『Anyways』を、Kan Sanoはニューアルバム『Susanna』をリリース。ぜひチェックしてほしい。

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