オードリー、三四郎、岡村隆史、アルコ&ピース…お笑い芸人のラジオ番組

お笑いが好きな方におすすめ! テレビで活躍しているお笑い芸人のトークは、多くのラジオリスナーから愛されています。

今回はオードリー、三四郎、岡村隆史さん(ナインティナイン)、アルコ&ピースがパーソナリティを務めるラジオ番組を紹介します。

アルコ&ピースが出演! TBSラジオ『アルコ&ピース D.C.GARAGE』

TBSラジオの火曜24時からは、年の差5歳のお笑いコンビ・アルコ&ピースがパーソナリティを務めています。先輩・後輩である二人が、部室で喋っているような雰囲気が特徴です。

アルコ&ピースは、お笑い芸人によるラジオ番組を特集した雑誌の表紙になるなど、世間から「ラジオ芸人」としての認知も高い二人のトークをぜひご堪能ください!

アルコ&ピース D.C.GARAGE
放送局:TBSラジオ
放送日時:毎週火曜 24時00分~25時00分
出演者:アルコ&ピース(平子祐希/酒井健太)
番組ホームページ

twitterハッシュタグは「#アルピーdcg」

※放送情報は変更となる場合があります。

岡村隆史が出演! ニッポン放送『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』

毎週木曜深夜25時からは、ナインティナイン・岡村隆史さんが『オールナイトニッポン』を担当しています。

岡村さんは、前番組である『ナインティナインのオールナイトニッポン』から継続して、今年でラジオ歴26年。さまざまなコーナーや企画を行い、毎回ラジオ愛あふれる放送を届けています。

メッセージは、最近では珍しいハガキが中心で、リスナーとの距離が非常に近い番組です!

ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週木曜 25時00分~27時00分
出演者:岡村隆史(ナインティナイン)
番組ホームページ
公式Twitter

twitterハッシュタグは「#99ann」

※放送情報は変更となる場合があります。

三四郎が出演! ニッポン放送『三四郎のオールナイトニッポン』

マセキ芸能社所属・三四郎によるラジオ番組です。中学校からの同級生によるコンビで、前述のアルコ&ピースとは異なり、教室の隅のほうで盛り上がっているような空気感のトークが特徴。

入れ替わりが激しいとされる『オールナイトニッポン0 (ZERO)』を4年間担当したのち、現在の『オールナイトニッポン』放送枠(25時台)に変わって放送が続き、根強い人気を誇ります!

三四郎のオールナイトニッポン
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週金曜 25時00分~27時00分
出演者:三四郎(小宮浩信/相田周二)
番組ホームページ
公式Twitter

twitterハッシュタグは「#三四郎ANN」

※放送情報は変更となる場合があります。

オードリーが出演! ニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』

こちらも中学校からの仲良しコンビ・オードリーがパーソナリティを務める『オールナイトニッポン』。放送開始から、今年で11年目を迎える人気番組です。

番組のタイトルコール前に行われる「オープニングトーク」と呼ばれるゾーンでは、つい話が盛り上がってしまい、毎回30分以上話してしまうなど、二人の「素」のトークをトークをたっぷり楽しめますよ!

オードリーのオールナイトニッポン
放送局:ニッポン放送
放送日時:毎週土曜 25時00分~27時00分
出演者:オードリー(若林正恭/春日俊彰)
番組ホームページ

twitterハッシュタグは「#annkw」

※放送情報は変更となる場合があります。

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新型コロナ影響「卒アル」にも…若新雄純「普段の授業中の写真を使えるようになればいい」

市川美絵がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「Seasoning~season your life with music~」。木曜レギュラーパートナーの若新雄純(慶應大学特任准教授などをつとめるプロデューサー)が最近起きたニュースを独自の視点で解説する「若新雄純の『色メガネ』」のコーナーでは、「コロナ禍における卒業アルバム制作」について取り上げました。


木曜レギュラーパートナーの若新雄純(慶應大学特任准教授などをつとめるプロデューサー)



◆学校行事の中止で卒業アルバムはどうなる?
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、休校の長期化や学校行事の中止により、卒業アルバムの制作に影響を及ぼしているようです。

卒業アルバムといえば、遠足や運動会、修学旅行、文化祭……など、学校行事に参加している生徒たちの思い出がつまっています。しかし、コロナ禍でこれらの学校行事は縮小・中止を余儀なくされています。

*  *  *

若新は「できるなら、普段の授業中の写真を使えるようになればいいんじゃないかと思うんだけど」と率直な感想を述べます。「どちらかというと、行事はたまにしかない。(学校生活の)ほとんどが授業や部活。例えば、運動会ができなかったとしても、走っている写真が必要なのであれば、体育の授業中に撮ればいいと思う」と説明。

続けて「(卒業アルバムでは)普段の授業がメインではなくて、たまにしかないイベントが、やたら思い出として扱われている。学校の先生たちが(“コロナ禍で卒業アルバムに入れるカットが少ない……”と)頭を悩ませているということは、卒業アルバムのなかの思い出の写真は、“行事中に撮影をしなければならない”という価値観なんだと思う」と指摘。その背景には、“授業は抑制的な場”という意識が働いてしまっているからじゃないかと推測します。

現在の日本の学校生活は、「授業とイベントが、抑制と解放のように“対”になっている」と言い、「普段の授業のなかでも、いろいろな人からの発言を引き出したり、それぞれが違う行動をしたりすることも共存できるような、新しい学校のあり方があってもいいなと思う。イベントがないから『写真を撮れない』と言うのではなく、授業中に先生が『今いい表情していたね』とか『今の構図、面白かったね』と言って写真がとれるような、もっとオープンな時間になるといいのにな」と提案。

さらには、「授業中は聖なる時間だから写真を撮ってはいけない、授業は先生主導の特別なものだから……という考えではなく、教室や授業の時間こそ、“みんなでつくり上げて、みんなの行動で成り立っている”というふうに、学校のあり方も変わっていかないといけないのでは」と持論を展開します。

そんな若新の意見に、リスナーからは「卒業アルバムも“映え”が重視されていたんですね。確かに学校生活は、遠足や文化祭などのイベントがある日数よりも、何気ない日常の時間が多いのにもかかわらず、その何気ない時間の写真がないのは少し変だと思います」と共感のメッセージも。これを受け、若新は「普段の学びの時間からこそ、もっと豊かな表情が引き出されるような場になるべき」と語りました。

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<番組概要>
番組名:Seasoning~season your life with music~
放送日時:毎週月曜~木曜 13:30~15:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国20局ネット
パーソナリティ:市川美絵、ヨウイチロウ(月曜)、乙武洋匡(火曜)、IVAN(水曜)、若新雄純(木曜)
番組Webサイト:https://park.gsj.mobi/program/show/38286

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